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昨日は、古いお付き合いの画家の個展を拝見させて頂きました、
快晴の芦屋川沿いギャラリーです、
画伯は、フランス在住30年になります、
画伯は、日本画壇の堕落ぶりに嫌気をさして、
日本での全てを断絶して、幼い子供と四人家族で渡仏。
パリ郊外の田舎にて、芸術に邁進なさいました、
その後…憧れのセザンヌが愛した南仏の田舎に永住為さって、
ご自分の絵画道にひたすら純真に追求されて居る、
「禅」にも没頭なさり、
修行僧にも近い。
でも、関西人のユーモアと、のんきで明るさも混ざりあって、
ナントモはぁ~♪ やはり、妖怪ですね~(笑)
若く年下の奥様が唯一の理解者でマネジャー。
バイタリティの塊で、
生活面を支えて、フランスで、子供を育て上げ、
画伯は、絵画道に邁進出来ました。
一年に一度、日本での個展は、
私達にも、待ち遠しい!
一昨年位前から、作品が、グン!と進化始めました!
昨年は、思わず涙ぐむほど感動しました。
今年の作品
やっぱりねっ。
作品の部分に次元の違うゲートが開いて居ます!
念の為に、じっくり作品を確かめたら、
数点、異次元世界への入り口が開いて居ます!
昨日は、画伯夫妻とじっくり話せたので… 、
彼の高校時代の親友夫妻も交えて話し込みました、
元来、理系の画伯が、
「ミロのヴィーナス」を観に行って、
迂回路の階段を下りながらヴィーナスの腰を観た途端!
カミナリに撃たれた様に、
ショックを受けて、我を忘れる衝撃に、
おかしく為った!
気が変になり、上の空! クンダリーニが昇ったのかしら~♪、
あの質感、あの存在感、何じゃ!ビックリ!
名門進学校の学問も頭に入らず、
狂った日々の末に…
「芸大に行く!」
母親は、「そうだと思ってた…」って、さすがお母様!、
知らぬは本人だけだったのかもねー♪
画伯は、それ以来、全くブレずに、
画道一筋!
私は、40年位のお付き合いですが、
あんなに、頑固で真っ直ぐで純粋でメンドクサイ画家は、類をみないでしょうねー(笑)
昨日、ハッキリおっしゃいました。
「使命だと思います。」
次世代の人々の為に、
一足早い絵画世界を開いて魅せる!
あの作品を見るだけで、
「異次元へのゲートの存在を確かめられる」!
画伯は、ヴィーナスを観た時に、
神の「スィッチ」が入った!
間違いないです!
神は、選んだ人間を動かして、
あらゆる仕事をさせて、
委似体験を味わってるんだあ~♪
私も、あなたも~みーんな も
この不思議な絵画展は…
7日(水)まで、
現物を見ないとゲートは感じませんよー
「白樺のある風景」
の、右下方が異次元につながって居ます、
(=^ェ^=)


