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私の父上さまは、五十代で亡くなりました、
私は二十歳で青春真っ只中の自己中心の頃でした…

日記に、父との別れは寂しいが、デートの駆け引きの方が気になります… って、後日に読んだ記憶が有りますニャン、

父の想い出は、いつだって逞しく働いて居た姿ばかりですねー、
喘息の発作で一晩中眠らず苦しんでても、
朝には出勤して居ました!、
弱音や愚痴は言わない、
母にも「愚痴は言うな!」と言ってたっけ…

幼い頃、私は父と寝て居ました、
父の股ぐらに足を入れて爆睡~♪
モシャモシャした感触を微かに…(笑)

ちなみに夫はお母さんの股ぐらに足を入れて寝て居たそうな~(笑)

でも、私達夫婦は同じ布団では眠りませんでしたから、
股ぐらの争いは勃発しませんでしたが…(笑)


白髪の老いた父を見ずじまいだから、
私の父は、未だに若く逞しい笑顔ですニャン♪

白髪の夫は、何処までも戦友、相棒ですねー♪



(=^ェ^=)