☆☆☆

昨日、閉店近くに…

全身黒ずくめの女性が音も無くいらっしゃいました、

黒髪も艶やかな、ヤタガラスを想わせる様な、
気品あるアラフォー美人さんです。

表情も崩さず、ポツリと話します、

彼女を知るにつけ、僅かな人生の中、
心の奥に傷口?が、在るような…

触らず、淡々と彼女を慈しみながら進めます、

彼女は、心機一転、新たな道に進まれます、
クイズでは無いですが、
私の指し示す事実に、
黙ってうなずく毎に、顔が和らぎます、

少しは、信用して下さったのかしらねー

口数の重さは、彼女の歴史の証、

一時間以上が過ぎて…

「これで宜しいかしら~♪」

「貴方は、全部解っていらっしゃったんですよねー」
「念のために、背中を押して貰いたかっただけですよねー ♪」

とたんに、涙ぐみながら、ニッコリ笑いました!

有り難うございます♪
私の方が、エネルギーを沢山頂きました♪

私は、心が渇き、
「寂しい!」って、
口に出したら…

偶然、必然、いろいろ、
沢山の方々が、声と愛をかけて下さいました~♪
お客様からも、こんなに自信を与えて下さいます、

絶望しないで、路地裏の隅っこで、頑張れ~
ですかねー(笑)

音をあげて、泣き言をほざいてエエんやニャ~♪

(=^ェ^=)