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昨日アサリが大きくて安かったから、ガツンと買ってきた(g88円1.2kgくらい)
塩水で砂ヌキして、大きさで選別。普通くらいのサイズは水を切ってジップロックに入れて冷凍。
適当に味噌汁用に冷凍アサリ。
大きい粒は今日食い尽くす。かな?かな?
冷蔵庫にあった材料を。
やりいか。
こねぎは小口切り。やりいかは細めに輪切り・ゲソも入れて。トマトは湯剥きしてから8分の1に。
こんな感じ。左のサビは気にしないで。こねぎは切るだけ切って、半分くらい使います。
スパゲティを茹でるお湯を沸かしながらアサリの酒蒸しを作り始める。
フライパンに油をちょっと入れて(無くても良いけど)、砂ヌキ済みのアサリを投入。
火は強火でそのまま日本酒をノリで入れる。日本酒は多めで良いと思う。
しばらくすると、アサリのクチが開く音がカチカチするので、頃合を見てフタを開けて、
こねぎをバラッっと入れてちょっとかき混ぜてもっかいフタする。
ねぎに本格的に火を通したいわけではないので、アサリがすべてクチを開いたらOK。
皿に盛ったらこんな感じ。
調味料は日本酒以外いらない。
好みでバターを入れても良いかも知れないけど、塩とか醤油とかは野暮だと思う。
こんなつまみがあるなら。コレが無きゃ始まらない。
アサリを買ったスーパーで試供品。
グビリとやる。
クチが開いたアサリは、すべて皿に。
火が通りすぎると、プリプリ感がなくなるし、身が小さくなるので。
フライパンにある、アサリの酒蒸しスープ(大量)にトマトとイカを投入。
やりいかはスルメイカよりも柔らかいから、火の通りすぎを気にせずに煮詰めて、
ボンゴレロッソソースを煮詰めて良い感じにしていく。
ソースを煮詰めながら、スパゲッティを茹でる。
昔、イタリア人シェフが料理番組で言ってました。
ソースの完成と麺の茹で上がりがほぼ同時が理想。
ソースが先に完成するのは問題ないけど、
麺の茹で上がりが先は、湯で加減命のスパゲティには問題ある。と。
なので、スパゲティを茹で始めるのを遅くしました。
茹で上がり。
良い感じに混ざって、味見して良い塩梅だったら盛り付け。
アサリを手前に寄せて写メ撮っとくw
アサリとトマトの味がスンゴイ。ウマイ。
イカの存在感は食感で頑張ってるが、アサリとトマトの味には敵わなかった。
春の貝類は旬なので、4月から今くらいまでのアサリの大粒は食べておくべき。
絶対うまい。どうせなら大粒を買おう。特売の時を狙って。
※アサリを冷凍する時は砂ヌキ後のアサリを水切ってからジップロックに入れて冷凍。
冷凍したアサリを味噌汁作る時に、生と同じように水からやると、クチが開かないことがあります。
グラグラ沸騰したところに入れてください。
※アサリの酒蒸しは日本酒・こねぎたっぷりの和風でも良いですが、
ニンニク・白ワイン・パセリたっぷりの洋風でも良いです。
※トマトを入れたらボンゴレロッソ(赤)。入れなかったらボンゴレビアンコ(白)。
トマトは生でもトマト缶でもどっちでも良いと思う。※食べきれませんでした。
だいぶ、時間が空いたけど、帰り道に寄ったごらく会館。
タコライスを食べたいとオーダー。
いつものトマトジュースとタコライス。
ソースはスイートチリソース??
タコライスって初めて食べたかも。結構美味しかった。
食後はスーファミしたり、てーけつさんと世間話して、
ゆっくり休憩してから帰路に着きました。
















