
モラハラ夫と無事離婚した、小学生2人の子を持つ41歳専業主婦です![]()
14年付き合った義実家との応戦エピソード、どうぞ笑ってください![]()
寒い寒い、夜明け。
だだっ広い仏間で寝ている私と子どもたちの髪の毛は氷のように冷たくなっていました![]()
石油ストーブを点けて部屋を暖めてはいますが。
安全上、寝る時は消しますので。
北国の寒さに慣れていない、
ましてや隙間だらけの古い家では、夜中に何度も目が覚めます。
(ちなみに電気毛布は使っていました)
古い家だから仕方ない。
住んでいる人は慣れているから。
そんな声も聞こえてきそうですが。
仏間以外の部屋にはエアコン完備。
そうです。
義母も義祖母も、なんなら旦那も。
エアコンで快適な温度に保たれた場所で寝ているのです。
(もちろん義父は離れの小屋で体も胃袋もぬくぬくです)
当時は思いませんでしたが。
これって冷遇だったのかな...![]()
さてさて。
迎えたお正月。
食卓には湯気立つお椀や、お重が並べられています。
おなかすいた...![]()
なんせ昨日は、まずいおでん(笑)と菓子パンひとつ。
寒いしエネルギー使うんでしょうか。
おなかはペコペコです。
義実家の朝ごはんは、だいたい7時くらいに始まりますが。
「今日はお正月だから、朝とお昼は一緒にするからね。
10時になったら食べるよ」
えっ...![]()
今は6時半です。
まだ3時間以上ある...
調理する義母の片手にはカフェオレ。
食卓テーブルには食べかけのおまんじゅうが置かれてあるのを見て。
...
ハァ?
とりあえず、子どもたちには持参した朝ごはんを食べさせて。
(この時に、私も何か食べれば良かったんですが...
前に菓子パンを食べているところを義母に見つかり嘲笑されたので、見えるところで食べるのは控えていました)
仏間に戻って、菓子パンを食べようとしましたら。
旦那の起きてくる足音が聞こえましたので。
捕まえて、昨日の夜からのあれこれを愚痴りましたら。
「まぁまぁ![]()
うちの正月の朝は豪華だから、怒んないでよ。
きっと驚くよ〜」
とヘラヘラ笑いながら行ってしまいました。
(そして旦那は10時の食事までに、義母からもらったおまんじゅうを2つ3つ平らげるのです)
菓子パンを食べ損ね。
子どもたちの相手をしながらも。
心ここに在らず。
なんで?
なんでわざわざ、お正月にこんな思い...
「さぁお正月だよ〜。ごはん食べるよ〜」
義母の声がかかります。
この時ほど、待ってました!と思ったことはありません(笑)
その食卓には、一人に一尾、お頭付きの小さな鯛が並べられていました。
‼️🐟
