
あくまでクソ嫌いな義実家に
文句を言う体で暴言を吐きますが、
特定の地域やブランドを
否定するわけではありませんので
ご容赦ください...!
3️⃣端午の節句
5月5日はこどもの日🎏
古くは端午の節句として、男の子の成長を祝う日ですね。
我が家は広くないので💦
小さな兜とこいのぼりのお飾りを玄関に置くだけなのですが。
ゴールデンウィークに義実家を訪問すると。
めちゃくちゃ立派な兜がありました。
兜というか...
甲冑...‼️
(太毛筆のイメージ)
子どもたちは初めて見る兜や甲冑に驚いていました。
「テレビの時代劇だー!」
と言いながら興味津々![]()
大きさは3歳の我が子より一回り大きいくらい。
かなり高価なものなのでしょう。
ガラスケースの中に鎮座していました。
「◯◯(旦那)が生まれた時に買ったのよ〜
すごいでしょ〜
」
自慢げな義母![]()
でも確かに、こんな大きな兜、滅多と見られないし、普通の家じゃ置けません。
買ったのは義祖母らしく。
おばあちゃん、兜見ました!
あんな立派で大きいのは見たことないです!
私や子どもたちの興奮ぶりに、義祖母も嬉しそうに頷いていました。
「もうこの家(義実家)に子どもはいないから、
この子たち(我が子)に持って帰らせたらどう?」
おっ...![]()
置けないっ💦
義祖母の気持ちはすごく嬉しかったのですが、本当に置く場所がない💦
うまく断らなきゃ、と思ってたのも一瞬。
「ダメだよっ‼️
あれはウチの‼️
ウチの子のなんだから‼️」
耳キーーーン![]()
![]()
![]()
義母が駆けつけ叫びます。
「えぇ?
でもアンタ、あれ出したのいつぶり?
この子達が来るからって慌てて出してたじゃない」
義祖母の冷静な呟きに義母が応戦します。
「それはぁ、この子達がこどもの日に来るって初めてだから❗️
来てなくても出してた時もあったよ❗️
おばあちゃん変なこと言わないで❗️」
いや、お義母さん...
うちには置く場所もないですし、いただこうなんて思ってませんから...
「長男のものはね、譲れないの。
だからあの兜も◯◯(旦那)のやつで、△△(義弟)のじゃないの」
うわっ![]()
また出た。長男だけサービス。
はは...
そうなんですね...
おばあちゃん、お気持ちだけいただいておきますね。
こちらにいる間、たくさん眺めさせてもらいますね。
そう言うと、義祖母は嬉しそうに頷いて、
「そういや、この子たち(我が子)には何も買ってやらないの、アンタ」
と義母を見ました。
義母は質問には答えず、さーっと隣の部屋へ消えていきました。
うん![]()
そうだよね![]()
義母は兜を買うつもりないんだね?
別にいらないけど。
