モラハラ夫と無事離婚した、小学生2人の子を持つ41歳専業主婦ですニコニコ

14年付き合った義母との応戦エピソード、どうぞ笑ってください照れ








あくまでクソ嫌いな義実家に
文句を言う体で暴言を吐きますが、
特定の地域やブランドを
否定するわけではありませんので
ご容赦ください...!





ショッピングセンターの駐車場で一悶着あったその日は。
下の子どもの誕生日プレゼントを買うのが目的でした🎁

残念ながら、最初の店舗では目当てのものが売り切れでちょっと不満
近くの別店舗に在庫があるとのことで、そちらに向かいました。


義母を後部座席に乗せて🚐
チャイルドロックも目視確認🔐👀

うん、大丈夫指差し


私は安心して助手席へ乗り込み、心穏やかに出発しました。


さて。
到着して、車を降ります。

私が助手席から降りて、後部座席のドアを開けた瞬間。 

ドンッ、という衝撃と同時に。


カツッ...


え...凝視

隣の車に当たらないよう、狭く開けたドアを義母が勢いよく押し開けたのです。

そして。
その思いもよらない反動によろけた私は、ドアから手を離してしまい。
隣に停まっている車にドアをぶつけてしまったのです。

ひぃぃぃぃぃぃぃっっチーン


う...うそでしょ?
ドアをそんなに力強く押し開ける必要、ある?

何も気にせず降りようとする義母を制止し、さすがに咎めてしまいます。


お義母さん、今のは危ないです‼️
そんな勢いで開けると思ってないから、私、手離しちゃって、隣の車にぶつけましたよ⁉️


「えびっくりどこ?びっくり
大丈夫大丈夫〜
あのくらいのチカラで傷付くわけないから〜」


いやいや。
大人の私を跳ね飛ばすほどのチカラだよ??


お義母さん、さすがにまずいですよ...不安

旦那にも事情を説明します。
義母は叱られた子どものように口を尖らせて応戦します。

「えーえー
どこよ、傷どこ?
あ、ちょっと軽く当ててごらんよ。
本当にこの車でついた傷か確認すればいいよびっくり

本当はそれもやりたくないけど、渋々...

そーっと扉を隣の車に近付けると。
なんとも言えない...

隣の車のドアには、細かい傷がたくさんついていました。

ドアパンチは、穴のような形状の傷が残ることが多いと思うので。
多分、傷を付けたということはないだろうと。
(希望的観測...)

ただ、隣の車。
ちょっと一般の方の車のように思えなくて...真顔ウーン

これはお呼び出しをかけられる可能性ある。
それなら、こっちから先に謝った方がいいのでは、と冷や汗ダラダラ流しながら驚き旦那に言いましたら。

「え?こんなので文句言われても、って感じだよ。
ここの駐車場、狭いし。
大丈夫だよ、他にも傷あるんだから、こっちに責任ないって」

というようなことを笑いながら言い、心配するな、と私を宥めました。

ちなみに義母は子どもたちと手を繋いでもう店内へと入っていました。

...無気力アハ...

私は買い物してる最中、駐車場へ戻るまで心臓と胃が痛くてたまりませんでしたネガティブ


そして帰り。
隣の車はもう停まっていませんでした。

肩の力が抜け、心底ほっとしました魂が抜ける


どうしようもない、馬鹿みたいに強い義母のチカラ。
(馬鹿な義母の強いチカラだと悪口になるねオエー

この日から、車に乗る際の義母の席は。
身動きの取れない、そして身動きを取らせない、後部座席の真ん中と決めました。