「あといくつ寝たら離婚できるだろう」、そう思って駆け抜けてきた40歳主婦
無事に離婚成立しました

続きです🙇♀️
義実家への道のり。
高速道路だけでなく、下道も通行止めとなり。
帰省は延期しかない、と思っていましたが。
「下道の迂回路案内が出てたから、それ使おう」
なんで?
え、なんで??
いや...
めっちゃ混むと思うよ。
みんながそこ使うんだから。
むしろ、そのあたりに住んでる人が迂回するんだから、わざわざ大変な時に行く必要ある?
「だからっ‼️
もう行くって言ってるんだから行くしかないじゃん‼️
なんなの?行きたくないの?」
行きたくない、じゃなくて、行けないんじゃない?
「はぁっ⁉️行けるよ‼️
道は繋がってるからねっ‼️」
なんだよ、それ
もう意味分かんない。
「君が行きたくないから、こんなことになったんじゃない?」
旦那の、この一言に、私もキレました。
あのさ、私が雨降らせてるとでも言いたいわけ?
この雨による土砂災害は私のせいだとでも言いたいわけ?
ちょっと、考え方おかしいんじゃない??
とりあえず一旦、旦那は黙りました。
暑い夏の帰省。
大人だけならまだしも。
狭い車内に子どもたちを何時間も座らせておくのも嫌でしたし。
渋滞に巻き込まれれば、簡単に休憩することもできないし。
なんで、そういうことを想像できないんだろう
「最悪は起こらない」
旦那含め、義実家のスタンスです。
まぁ、それが一番いいに決まってますが。
「最悪の状況に備える」
って、私はとても大切なことだと思っています。
さて。
義実家への帰省をなんとか延期したい私は、義母に電話します。
もう少し続きます🙇♀️

