どうも。
八月もいよいよ折り返し、主に室内で夏満喫しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
八月と言えば海![]()
山![]()
プール![]()
・・・・いいえ、八月と言えばそう、国立科学博物館でございます。
と、言うわけで行ってまいりました・
「大哺乳類展~海のなかまたち」開催中の国立科学博物館へ。
夏休み真っ盛り、さらに日曜日、そしてカキ氷もバカ売れなお天気にめぐまれてしまい、
会場はすでに20分待ちの列であります。
今回の展示は、みんな大好きなイルカやクジラから、ジュゴンにセイウチ、ラッコまで、
あらゆる海洋哺乳類のあれこれが見れてしまう、ある意味・夢のようなイベントであります。
やっとの思いで涼しい館内に入ると、まずは鯨類の進化の過程を骨格標本などで紹介、
そしてハクジラゾーンでは巨大なシャチの骨格標本がお出迎えであります。
でかい![]()
太い![]()
さすがは海のハンター、骨太で筋肉質であります。(骨だけど。)
そこからさらにスナメリやイッカクなどなど、ハクジラの骨格オンパレードに見入っていると・・・
地球最大生物、シロナガスクジラの骨格が現れるのであります![]()
会場ブチ抜きスペース![]()
わかっちゃいるけどとりあえずみんながおもわず「デカい
」と言ってしまうその存在感は・・・
是非会場で体験していただきたい代物。
さすが世界のシロナガス。
・・・そんな素晴らしいクジラやイルカを、次のコーナーではさまざまな角度から切り刻み、マニアックに掘り下げ紹介してくれます。
このようにイルカの頭部スライスや胃の内容物、さらにはニオイを嗅げるコーナーまで、とにかくクジラや
イルカのあらゆる情報が満載、そして最後はアザラシやオットセイ、なぜかシロクマまで展示してあり、も
りだくさんな内容量はまさにシロナガス級であります。
そんなこんなで、灼熱の混雑したビーチに行かずとも、涼しい館内にいながら砂浜で座礁したクジラに
出会った気分になれる、お得なイベントでございます。
お帰りの際、お土産はヤマシロヤでどうぞ。



