最寄の映画館での上映時間的に選択の余地がなかったのですが、
やはり3Dで見てしまったのは失敗でした…
昨年、バイオハザード4を3Dで見たときの教訓を活かせていませんでしたね。
通常コンタクトではなくメガネをかけているおいらは、
3Dグラスをかけることに、非常な困難を伴う
ほかのメガネさんたちは、どうやって3Dを見ているのだろうか?
やはり準備良く、コンタクトをしていくのだろうか?
メガネ+3Dグラスの難点は、
1.メガネの上に3Dグラス、3Dグラスの上にメガネ(こちらは極端に視界が狭まる)いづれも、かけ辛い。
2.上にかけた3Dグラスがずれてきてうざい
3.姿勢をかえるごとに、グラスも調整しないとちゃんと画像がみられない。
4.せっかくの映画なのに、スクリーンがとても小さく見える。
5.なんか目の筋肉が疲れる
などであり、2時間半の上映時間中、なんかイライラし通しなのだ。
つぎから2Dにしよう。2Dのほうが絶対迫力あるし、落ち着いてみられる。
多少ものが飛び出て見える3Dは、慣れてしまえば逆に作り物のセットみたいにチャッチク見える。(ま、作り物のセットなんですが・・・)
それはそうと、「生命の泉」
なぜに副題の原題が「A Fountain of Youth (劇中では生命の泉をそう呼称)」ではなく「On Stranger Tides 」なのか?
“アメリカの小説家ティム・パワーズが1987年に発表した伝奇小説「幻影の航海(原題:On Stranger Tides)」を基にストーリーが構成されるのではといわれている。 小説には黒髭エドワード・ティーチなど実在の海賊たちが登場している。”
脚本の元ネタはちゃんとしたものがあるのですね。
PofCシリーズは、ストーリーも単純明快で、何も考えなくても楽しめる娯楽映画の王道だと思いますね。
TVで放映されると、何度目であれついつい見てしまうのは、なんなんでしょう?
あの、映画の世界観を見事に表現したテーマソングも成功してますね。
SWやBtFもそうですが、テーマソングの質の高さも映画成功の要件の一つだね、きっと。
ディズニーワールドのあのちょっとチャチい感じ(約20年前はそうでした)のテーマアトラクションから、
世界を席巻してお金をもうけ続けるこの壮大なビジネスムービーが生み出されたのはすごい。
本作では、すっかり常連のバルボッサとの掛け合い(すっかり仲良し)と、人魚の美しさ(怖いけど)がけっこう見所。
なんかやなことあった時みれば、スーっと気分が晴れる映画ですな。
やはり3Dで見てしまったのは失敗でした…
昨年、バイオハザード4を3Dで見たときの教訓を活かせていませんでしたね。
通常コンタクトではなくメガネをかけているおいらは、
3Dグラスをかけることに、非常な困難を伴う
ほかのメガネさんたちは、どうやって3Dを見ているのだろうか?
やはり準備良く、コンタクトをしていくのだろうか?
メガネ+3Dグラスの難点は、
1.メガネの上に3Dグラス、3Dグラスの上にメガネ(こちらは極端に視界が狭まる)いづれも、かけ辛い。
2.上にかけた3Dグラスがずれてきてうざい
3.姿勢をかえるごとに、グラスも調整しないとちゃんと画像がみられない。
4.せっかくの映画なのに、スクリーンがとても小さく見える。
5.なんか目の筋肉が疲れる
などであり、2時間半の上映時間中、なんかイライラし通しなのだ。
つぎから2Dにしよう。2Dのほうが絶対迫力あるし、落ち着いてみられる。
多少ものが飛び出て見える3Dは、慣れてしまえば逆に作り物のセットみたいにチャッチク見える。(ま、作り物のセットなんですが・・・)
それはそうと、「生命の泉」
なぜに副題の原題が「A Fountain of Youth (劇中では生命の泉をそう呼称)」ではなく「On Stranger Tides 」なのか?
“アメリカの小説家ティム・パワーズが1987年に発表した伝奇小説「幻影の航海(原題:On Stranger Tides)」を基にストーリーが構成されるのではといわれている。 小説には黒髭エドワード・ティーチなど実在の海賊たちが登場している。”
脚本の元ネタはちゃんとしたものがあるのですね。
PofCシリーズは、ストーリーも単純明快で、何も考えなくても楽しめる娯楽映画の王道だと思いますね。
TVで放映されると、何度目であれついつい見てしまうのは、なんなんでしょう?
あの、映画の世界観を見事に表現したテーマソングも成功してますね。
SWやBtFもそうですが、テーマソングの質の高さも映画成功の要件の一つだね、きっと。
ディズニーワールドのあのちょっとチャチい感じ(約20年前はそうでした)のテーマアトラクションから、
世界を席巻してお金をもうけ続けるこの壮大なビジネスムービーが生み出されたのはすごい。
本作では、すっかり常連のバルボッサとの掛け合い(すっかり仲良し)と、人魚の美しさ(怖いけど)がけっこう見所。
なんかやなことあった時みれば、スーっと気分が晴れる映画ですな。
