2月8日の日曜日、熊本フルートアンサンブル3人娘(yoshiさん
華子
ぱんだ
)で、熊本フルアンをご指導いただいている大村友樹先生ご夫婦ご出演
の演奏会を聴きにいきました![]()
ピアノとフルートと歌のコンサート。光永さんという作曲家とピアニストのご夫婦が主催されていて、大村夫妻のほかにピアニストの美人姉妹の、総勢6名での演奏会でした。
どの演奏もそれぞれとてもよかったですが、一番最後に大村夫妻と共に演奏された、作曲家のご主人が今回のために作曲したというピアノとフルートと歌の曲が私は一番すき
でした![]()
それと、「夢と現実のはざま」をテーマにした光永氏作曲の作品があり、これは私がよく妄想するテーマでもあるのでなんだか親近感を感じました![]()
この現実は果たして本当に現実なのか・・・
現実だと思っているものは実はすべて夢で、現実はもっと違うところにあるのかも知れない・・・
存在していると信じている人々もすべて私の幻想だとしたら・・・?
不条理な現実に直面したとき、そんな考えに逃げ込みたくなる時もあるわけで・・・。
「きっと夢だ、夢なんだっ」、と思ってちょっとだけ救われることもあったりして。
けれど、もし本当にすべてが夢だったなら。それはそれで寂しいものなのかもね。
今回の演奏会のタイトルは「出会い」でした。
わたしの好きな「星の王子さま」の王子様の言葉を借りていうならば、何万人の中の一人でしかなかった人が「出会った」ときからこの世に一人しかいない特別な人になるわけで。
やっぱり辛いことがあっても現実の出会いを大切にしたい・・・かな。
誰かのために痛めた心も、いつかその人のためになるといいな。
by:ぱんだ![]()