星空とキャンドルナイトプロジェクト2026
活動報告
児童養護施設の子どもたちに、
自然体験活動の機会を、そして、
夏休みの楽しい思い出になるような事業を。。。
星空観察とキャンドルナイトからなる事業。
2024年にスタートし、今年で3回目です。
いつもながら長くなりすいません。<(_ _)>
主催 (特非)くまがや地域通貨研究会
協力 立正大学地球にやさしい会/星の会
協賛 (株)国分商会/(株)クジライ
日本中で、世界中で、気象に異変が。
私たち人類にメッセージを送っている。
そんな今日の予報は一日、雨。
そして予報どおり。
でも、子どもたちを思う
アクティブな気持ちは全く下がらない。
まず、午前中、地元のお寺さんの御協力により
竹あかり100個をつくるための竹を
ボランティアメンバー7名で10本切り出し、
地元の施設「おお里」へ。
午後からは、メンバー9名が加わり、
子どもたちと先生方と一緒に
竹のこぎりを使って竹あかりを作りました。
学生たちのサポートで、
小さな手が竹のこぎりを握る。
すぐにコツをつかんで、上手に切り終わると、
照れながらちょっと得意げな子どもたち。
先生方にも楽しんでいただけて、
かつ学びあるひと時となりました。
雨天のため、屋外から室内へ会場を変更、
数を1500から500へ減らし、
みんなで会議室内に並べたキャンドル。
竹あかり100個で、明るい未来の「未」の文字。
カラーカップ400個で星や月やハートを作って点灯。
施設で暮らす100名ほどの子どもたち。
小さい子から中学生まで、
棟ごとに順番に来場くださり、
先生方や学生と言葉を交わしている。
自分たちが作った竹あかりの
揺らめく小さく炎を眺めたり、
星や月の中に立ったりして、
じっくりと雰囲気を楽しんでくれました。
「星の中に入った」「きれい」
キャンドルナイトやってよかった。(*^^*)
この企画のもう一つの柱。星空観察。
雨天の今回は、プロジェクタで
世界一小さなプラネタリウムを壁面に投影。
それでも、子どもたちが
次々と「星空」に集まってきました。
ひと夏の思い出になったでしょうか。
ボランティアの私たちにとって
今回も感動をいただいた楽しい一日でした。
多大なる御協力をくださいました、
お寺さん
児童養護施設おお里の先生方、子どもたち
そして、
立正大学の学生ボランティアメンバーに
心から感謝です。
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