たんぽぽクッキープロジェクト2026 ご報告
2024年、25年と「くまがやたんぽぽプロジェクト」を試行。
今年、2026年、その成果を踏まえて、
新規事業「たんぽぽクッキープロジェクト」を、
ドキドキ・ワクワク実施することができました。(*^^*)
当プロジェクトでは、「日本固有のタンポポ全国調査プログラム」(※)に参加し、
市内で在来タンポポを探索。
また、外来タンポポを使ってコーヒーやクッキーをつくる体験を通して、
児童養護施設で暮らす子ども達が、大学生と交流しながら、
身近な自然や生物多様性に関心を持ち、
楽しみながら学ぶ機会とすることを目的としています。
今回は、
市内2つの児童養護施設から、5、6年生の児童計6名と
引率の先生2名にご参加いただきました。
まず、
1)市内公園で管理者のご協力をいただき、タンポポ調査実施
(調査票は調査本部へ送付。結果も楽しみ。)
続いて、
2)市内ご協力者様の敷地で、タンポポの花、葉、根を採取後、
スポーツ文化村・くまぴあに移動して、
3)「たんぽぽクッキー」と「たんぽぽコーヒー」を作り、
みんなで一緒にいただきました。
今回も、立正大学の学生ボランティア7名、当会メンバーなどボランティアスタッフ4名が、
それぞれの役割を担い、協力して活動をつくり、子ども達と交流を楽しみました。
早朝から本当にお疲れさまでした。m(__)m
1 日時
令和8年4月26日(日)8:30~15:00
2 主催 くまがや地域通貨研究会
協力 児童養護施設 おお里 児童養護施設 江南
協賛 シナモンカフェ
https://www.instagram.com/cinnamon__cafe/
子ども達の笑顔と、ボランティアメンバーの達成感がご褒美。
私たちは、体験格差といわれる課題に、今後も微力ながら取り組んでいきたいと考えております。




































































































