くまEmiブログ

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特定非営利活動法人くまがや地域通貨研究会
公式HP(ブログ型)です。
チャレンジ地域通貨「くまがやありがとう券」
を発行しています。

くまがや地域通貨研究会発足から


2025年12月8日で丸22年!!そしてこれからも。。。



ありがとう券がもらえる「配布プロジェクト」情報をチェックしてね。





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ありがとう券がもらえるイベント

第17回 2026年 親子ふれあいプール祭り

NPO法人子育てネットくまがや さん主催で、

今年も開催されます!

参加された方にありがとう券〝2emi〟差し上げます。

(ありがとう券配布は100名限定になります。)

●開催日時 令和8年7月25日(土)10時~12時

●場所 江南総合公園(熊谷市板井377-1)

●参加費 1家族300円

●対象 未就園児親子

●内容 水遊び・スイカ割り体験など

    かき氷販売もします

問い合せ NPO法人子育てネットくまがや

    TEL. 080-1115-5588

協力 熊谷市子育て支援拠点連絡会 くまっしぇ

   特定非営利活動法人 グリーンアップ熊谷

 

詳しくはチラシ、子育てネットくまがやホームページ参照

https://x.gd/NrvwIm

地球温暖化講演会~気候変動と断熱改修について考える~

NPO法人 熊谷の環境を考える連絡協議会では、

地球温暖化に関する学びを深めるための講演会を下記のとおり開催します。
気候変動の最前線と、住まいの断熱改修という身近な行動をテーマに、2名の専門家をお招きします。
参加費は無料です。ぜひお気軽にご参加ください。

※参加者にくまがやありがとう券1emiを差し上げます。

  • 日時: 2026年7月11日(土)13:20〜16:00(受付 13:00〜)
  • 会場: 熊谷市緑化センター 2階研修室(熊谷市宮町二丁目37番地1/熊谷市役所となり)TEL:048-525-7180
  • 参加費: 無料
  • 定員: 60名(先着順)
  • 後援: 熊谷市

プログラム

第一部 気候変動の現状 講師:下山 紀夫 氏

1945年、埼玉県熊谷市生まれ。1968年、気象大学校卒業。気象庁予報課予報官、気象庁天気相談所長、長野地方気象台台長、鹿児島地方気象台台長を経て2006年3月退官。気象予報士。著書「気象予報のための天気図のみかた」他

第二部「断熱」が日本を救う 講師:髙橋 真樹 氏

1973年、東京生まれ。ノンフィクションライター、断熱ジャーナリスト、放送大学非常勤講師。国内外をめぐり、「持続可能な社会」をテーマに、国際問題、環境エネルギー問題などを軸に、取材、執筆、講演を続ける。近著に『「断熱」が日本を救う』(集英社新書)、『もしも君の町がガザだったら』(ポプラ社)ほか。

お申込み

下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/x1fwMZdqo88tpvRu5

※当日、お席に余裕がある場合のみ事前申込みなしでもご入場いただけます。

お問い合わせ

NPO法人 熊谷の環境を考える連絡協議会(担当:江原)
お問い合わせフォーム

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加をお待ちしております。

今年も実施します(*^^*)

くまがや縁農ボランティアプロジェクト 第1回
参加者募集!

くまがや地域通貨研究会では、
2008年の「ありがとう券で農涼体験」から、
2023年の「援農×小さな焚き火体験」まで、
様々な農業コラボ企画を実施してきました。
昨年、「地域の農を応援し、
農をご縁に楽しく交流する」ことを目的として、
「くまがや縁農ボランティアプロジェクト」
をスタート。

今年も、
熊谷の大里地区で農家をされている
「大久保ファーム」さんの御協力をいただき、
援農を実施します。

援農ボランティア参加者には、
熊谷市のコミュニティポイント「クマポ」を
200クマポと、
当会発行「くまがやありがとう券」
1emiを差し上げます。
農作業の後は、
毎回参加者による
小さな焚き火交流会を予定しています。
チラシをご覧いただき、
ぜひお申込みをお待ちしています。(*^^*)
                                          記
1 日時 
 令和8年7月26日(日)8:30~12:30
2 場所 
 熊谷市大里(詳しくは参加決定者にお知らせ)
3 主催 (特非)くまがや地域通貨研究会
4 協力 大久保ファーム
5 募集定員10名【残り3名】
 ※高校生以上 市内在住・在勤・在学者優先
6 参加費 無料
7 ボランティアお礼
 200クマポ・ありがとう券1emiプレゼント
8 申込先 bearemitry★gmail.com 
  (担当 出浦)
 ★を@にしてください。 ※定員になり次第締切。
氏名、連絡先(メール及び携帯番号)、住所(市町)、
年代を御記入の上、お申込みください。 

(参考) 
くまがや地域通貨研究会の農業コラボプロジェクト
・あついぞ!熊谷「ありがとう券で農涼体験」
https://ameblo.jp/kuma-emi/entry-10116926990.html
https://ameblo.jp/kuma-emi/entry-10107080019.html
・緑化を応援!立正エコ堆肥プロジェクト
https://ameblo.jp/kuma-emi/entry-10712267098.html
https://ameblo.jp/kuma-emi/entry-10842356045.html
・援農×小さな焚き火体験
https://ameblo.jp/kuma-emi/entry-12815179836.html
・くまがや縁農ボランティアプロジェクト(第2回)
https://ameblo.jp/kuma-emi/entry-12919098714.html

感謝を。。。
KOYOSHI(こよし)会 活動 


今日は練習日。 (*^^*)
熊谷市の荒川の南に広がる
江南、大里、吉岡地区の小中学校で
同時期にPTA会長をしていた仲間を中心に、
年1回、地元施設の七夕にあわせて、
地元産・竹あかりをプレゼントする活動。


一昨年は、吉岡地区の
昨年は、江南地区の
そして、今年は大里地区の特別養護老人ホームで。


地元の人生の先輩方が
施設で暮らすことになった後も、
楽しみにしていただけるような事をしよう。
介護職員のみなさんをリスペクトして、
感謝の思いを伝えて、
少しでも癒しを感じていただけるように。


忙しい中、時間を割いて集ります。
地元(万吉)に大学があり、
今年も
大学生が力を貸してくれる事が
本当にありがたいです。

みなさんに くまがやありがとう券 を差し上げました。(*^^*)
#koyoshi会
#竹あかり
#七夕
#立正大学

くまがやありがとう券 新規ご協力店

麵屋さとちゃん

 

2022年にオープン。

お店の前を通るたびに気になっていて、

ついにはじめての訪問。

「昔ながら」が気になって、正油らーめんを注文。

 

2回目の訪問では、

チャーシューも食べたくて、

ランチセットA

らーめん+ちゃーしゅー丼(小)を注文しました。

ご主人とお母さんで

切り盛りしています。

 

忙しくてボランティアできないけど、

代わりに頑張ってくれている人に、

協力できるって、いいじゃないですか!

と協力店になってくださいました。\(^o^)/

 

しかも、すごい特典を提供くださり。

あたたかなお気持ち、本当にありがたいです。

ありがとう券をお持ちの方も、

そうでない方も、ぜひ訪ねてみてください。

(*^^*)

麵屋さとちゃん

熊谷市今井595-1

営業:火〜土 11:00~15:00(Lo 14:30)

17:00〜20:00

日 11:00~15:00(Lo 14:30)

定休:月

駐車場あり

TEL 048-579-5300

インスタグラム

@menyasatochan

ありがとう券1emiと交換のサービス

らーめんご注文の方に

ちゃーしゅー丼(小)差し上げます。

#麵屋さとちゃん

#さとちゃんらーめん

くまがやありがとう券 新規ご協力店

花屋+カフェ ふぃお~れ さん

ずっと気になっていた、

さくら運動公園近くにある

お花屋さんのカフェ。

当然、お花がいっぱいです。(*^^*)

 

パスタ、カレー、リゾット、ピザ、パンケーキ、

ケーキやパフェなどのスイーツメニューもたくさん。

加えて、

オープンマイク(誰でも参加できる音楽イベント)

を定期開催しています。

 

詳しくは、Instagramをチェックしましょう。

四季折々に楽しみなカフェ。

ぜひぜひ、訪ねてみてください。

 

小島631-9

048-521-7093

営業:営業時間 

花 10:00-19:00

カフェ 11:00-19:00

(日は18:00閉店)

休:木曜

1emiと交換のサービス内容

ランチご利用のお客様にお花プレゼントいたします。

(参考)

HP www.area-link.com/~fiore

インスタ https://www.instagram.com/flower_and_cafe_fiore/

たんぽぽクッキープロジェクト2026 ご報告

 2024年、25年と「くまがやたんぽぽプロジェクト」を試行。

 今年、2026年、その成果を踏まえて、

 新規事業「たんぽぽクッキープロジェクト」を、

ドキドキ・ワクワク実施することができました。(*^^*)

 

 当プロジェクトでは、「日本固有のタンポポ全国調査プログラム」(※)に参加し、

市内で在来タンポポを探索。

 

 また、外来タンポポを使ってコーヒーやクッキーをつくる体験を通して、

児童養護施設で暮らす子ども達が、大学生と交流しながら、

身近な自然や生物多様性に関心を持ち、

楽しみながら学ぶ機会とすることを目的としています。

 

 今回は、

 市内2つの児童養護施設から、5、6年生の児童計6名と

引率の先生2名にご参加いただきました。

 

 まず、

1)市内公園で管理者のご協力をいただき、タンポポ調査実施

(調査票は調査本部へ送付。結果も楽しみ。) 

 続いて、

2)市内ご協力者様の敷地で、タンポポの花、葉、根を採取後、

 スポーツ文化村・くまぴあに移動して、

3)「たんぽぽクッキー」と「たんぽぽコーヒー」を作り、

みんなで一緒にいただきました。

 今回も、立正大学の学生ボランティア7名、当会メンバーなどボランティアスタッフ4名が、

それぞれの役割を担い、協力して活動をつくり、子ども達と交流を楽しみました。

 早朝から本当にお疲れさまでした。m(__)m

1 日時

  令和8年4月26日(日)8:30~15:00

2 主催 くまがや地域通貨研究会

  協力 児童養護施設 おお里 児童養護施設 江南

  協賛 シナモンカフェ       

         https://www.instagram.com/cinnamon__cafe/  

 子ども達の笑顔と、ボランティアメンバーの達成感がご褒美。

 私たちは、体験格差といわれる課題に、今後も微力ながら取り組んでいきたいと考えております。

 

#たんぽぽクッキープロジェクト

#くまがや地域通貨研究会

#立正大学

※ タンポポ調査 https://www.earthwatch.jp/japan_programs/tanpopo/

話し相手ボランティアきこきこ隊 発足10周年

2015年に

NPO(くまがや地域通貨研究会)、

大学、市、社協の協働で実施した

<介護施設等ボランティアニーズ調査>で、

施設側の需要と、

ボランティアによる活動(供給)の乖離が、

一番大きかった「傾聴」。

https://www.city.kumagaya.lg.jp/.../shien/arigatoukenn.html

 

ではやってみよう、と

2016年6月に発足した

「話し相手ボランティアきこきこ隊」。

今年、2026年に10周年を迎えます。

 

今日は、

今年度第1回、通算68回目となる活動でした。

立正大学社会福祉学部の学生3名

アルスコンピュータ専門学校の学生2名と一緒に、

充実の傾聴でした。

毎回のお約束、事前の駄菓子屋さん訪問は、

80歳を超えた店主ご夫妻との

ほのぼのする言葉のキャッチボールがあり、

絶好のアイスブレイクに。

 

初めてで緊張していたり、

コミュニケーション力が課題と話す学生さんも、

傾聴後、

施設職員の方を交えてのふりかえり時間では、

人生の先輩方が語る、

山あり谷ありの歩み、

生きてきた時代のエピソードの中に、

様々な発見やメッセージがあり、

楽しいひとときを過ごせた、との感想を。

 

あっという間の45分間

それぞれが、自分なりに

手ごたえを感じた様子でした。

 

終了後、ありがとう券1emiをいただきました。

高齢者の方、職員の方、

ボランティアにもよいことがある傾聴活動。

先に実施した

<介護施設等傾聴ボランティアニーズ調査(※)>

でも、依然としてそのニーズに対して

ボランティアが不足している実態が

明らかになりました。

 

今年は、

きこきこ隊プラスをスタートし、

一度体験してみようかな、

という社会人の皆さんを募り、

一緒に、人生を豊かにしてくれるような

学びある体験をしていきたいと思っています。

(参考)

介護施設等傾聴ボランティアニーズ調査 報告書

https://www.city.kumagaya.lg.jp/.../keichochousahoukoku26...

#話し相手ボランティアきこきこ隊

#傾聴ボランティア

#くまがやありがとう券

#くまがや地域通貨研究会

#熊谷市傾聴ボランティア連絡会

#サンシティ熊谷

#立正大学

#アルスコンピュータ専門学校

熊谷市傾聴ボランティア連絡会

令和7年度介護施設等傾聴ボランティアニーズ調査

 

結果をまとめました。

 

埼玉新聞さんに、これまでのことや、

調査結果、これからことについて、

掲載をいただきました。m(__)m

 

熊谷市内で傾聴ボランティアに関心をお持ちの方は、熊谷市社会福祉協議会ボランティアセンターへ

ご相談してみてください。(*^^*)

 

● 経緯(10年前)

 くまがや地域通貨研究会が、平成27(2015)年度、立正大学土屋典子ゼミ・熊谷市長寿いきがい課・市社会福祉協議会ボランティアセンターと協働による 「ありがとう券による介護支援ボランティア活動促進事業」(※)で実施した、介護施設等のボランティアニーズ調査の結果、傾聴ボランティアへのニーズが多い反面、活動するボランティアが少なく、大変不足していることが分かりました。

 そこで、平成28(2016)年、調査の結果を受けて「話し相手ボランティアきこきこ隊」が発足、以来、立正大学やアルスコンピュータ専門学校の学生参加による傾聴活動が続いています。

 また、傾聴ボランティアには「くまがやありがとう券」を差し上げています。

 

● 今年、これから

 前回調査から10年が経過した令和7(2025)年度(令和8年1月23日)、市内で活動する傾聴ボランティア4団体(ケービーフォー、話し相手ボランティアきこきこ隊、傾聴ボランティア敬愛、友愛訪問くまがや)により「熊谷市傾聴ボランティア連絡会」が発足し、同会が土屋典子ゼミとの協働により「傾聴ボランティアニーズ調査」を実施しました(令和8年2月)。

 その結果、依然として傾聴ボランティアが不足していることが分かりました。

 また、ありがとう券やクマポの配布にご協力いただける団体が多数あることもわかりました。

 

※詳しい調査結果は、市ホームページからダウンロードしてご覧いただけます。

⇒ 介護施設等傾聴ボランティアニーズ調査報告書

https://www.city.kumagaya.lg.jp/.../shien/arigatoukenn.html

 

 今後は、調査の結果を連絡会、長寿いきがい課および社会福祉協議会ボランティアセンターで共有し、協力して、傾聴ボランティア活動の促進や地域福祉の活性化のために活用してまいります。

 

 

くまがや地域通貨研究会 主催
くまがやありがとう券利用体験会(第6弾)
〜愛馬とともに戦った
    熊谷直実ゆかりの地をめぐる旅 編〜

 

実施報告

4月18日(土)は天気良く、
春の風が心地よい日でした。
 

当会メンバー企画による
熊谷の電動アシスト自転車
(ワイルドナイツサイクルシェアリング)を利用で、
市内各地の魅力ポイントを巡りつつ、
ご協力店を訪ね、
ありがとう券を利用体験してみよう!!
という恒例イベント。


ありがとう券と
電動シェアサイクル利用促進を目的としています。
 

今回は、
熊谷直実等々をテーマとした
午後発のショートコース。

立正大学〜江南地区〜市役所界隈を快適に走行。


途中では、ありがとう券ご協力店であり、
子どもから高齢者まで幅広い層が
絶え間なく食事や買い物で訪れる、
ノーマライゼーションを体現する
コミュニティカフェ 
おにっこハウス さん

http://onikko.org/

@onikkohouse


菓子司 三河屋 さん
https://www.okashi-mikawaya.jp/
 

に立ち寄り、楽しいランチ&おやつ(笑)タイムを。
ありがとう券を利用させていただきました。
ありがとうございました。<(_ _)>


 

そして、
今回のゴールは熊谷市役所。
お疲れさまでした。(*^^*)


<参考>
#くまがやありがとう券
https://ameblo.jp/kuma-emi/
#シェアサイクル
#おにっこハウス
#三河屋
#立正大学  #駒形明神社 #熊野堂
#荒川大橋 #森林公園 #秋 #紅葉
#熊谷 #熊谷市 #kumacitygram
#ワイルドナイツサイクルシェアリング
https://interstreet.jp/wkcycle/
#サイクリング
#くまがや地域通貨研究会