大皿への移し替えすら手放す「直出し」のすすめ

洗い物を減らしたいのに、

最後にお皿に盛り付けることで、結局ギトギト油の大きな大皿の洗い物が増えていませんか?


カジラクを極めるなら、

「作ったフライパンのまま、ドカンと食卓に出す」

のが正解です。 


「手抜きに見える…」という罪悪感は不要。


むしろ、出来立て熱々の状態をキープできるので、

お肉はジューシーなまま、

最後まで一番美味しい状態で食べられるというプロ級のメリットがあります。


小洒落た風潮に流されず、フライパンをそのままお洒落な「うつわ」として主役に据える。


真ん中にドンと置いて、みんなでつつくスタイルにすれば、食卓は一気に活気づきます。


お皿洗いの手間をまるごとスキップして、食後はフライパンをサッと洗うだけでおしまいにしましょう。