昔からイタフラ車にトラブルは付きものと言います。
最近はそれでもずいぶん品質が上がったらしいですが、
やはりちょっとしたトラブルにはしばしば遭遇します。
で、去年末には C4 のリアルームランプとクルーズコントロールのスイッチが
それぞれ故障しました。
後席にすわる家族が走行中にルームランプをよく点けるのですが、これが点かない。
さらに、C4 はステアリングの中心にたくさんスイッチが付いていて、左上に
クルーズコントロール関係のスイッチがあるのですが、これまた機能しなくなった。
要するに、接点関係が弱い。で、結局どれもアセンブリ交換するしかない。
ルームランプは千円ちょっとだったが、クルーズコントロールの方はこのスイッチ群
全部の交換なので、工賃込みで4万円近くになる・・・![]()
まあ、走行系とか実用上の大きな支障になるようなトラブルは今まで起きていないので、
ラテンな広い心で見れば、どーってことないんだけどね。
なんつーか、ドイツ車には「ちゃんと使ってよ!」って言われてる気がするんだけど、
イタフラ車には「テキトーに使ってよ!」って言われてる気がするんだよね。
ドイツ車はカーオーナーとしての力量が問われ、
イタフラ車はカーオーナーとしての度量が問われる・・・なんてね。






