某バラエティー番組を視ていた時のこと・・・
そこで行われていた
勝ち残りゲームの敗者当てをやって
遊んでいたのですが
やっぱりなーと思うことは
とにかく最初に来る直感を採用することが
とても大切だということ。
ただ
その最初の直感がなかなかキャッチできない。
そこに判断という思考が邪魔するんですよねー。
この思考という脳の監視役を無力化するのが
けっこう大変なんです。
判断という思考は
主に経験と知識から導かれます。
だから自分にとって不合理なものは
無視するように意識が働きます。
これって
ある種の危機管理能力って気がします。
得体の知れないものには手を出さない。
安全に無難に暮らすため獲得した
能力なのかもしれません。
真我(ハイヤーセルフ)からのメッセージは
重要な内容を含んでいる場合があります。
でも時空を超えて届くので
内容も時期も知るのが難しい時があります。
相当時間が経ってから
メッセージの意味が突然分かったり・・・
キャッチする時は思考を止める。
でも自分に落とし込んでいく場合は
やっぱり経験や知識が必要になります。
他の方に言語化して伝える時もそうです。
これは審神者と同じ働きだと思います。
ただ経験や知識は個々人で差があります。
今後ますます社会は複雑化し
知識や経験を含む情報は肥大化します。
それを判断できる頭脳は
だんだん限られてくる気がします。
それを担うのは
いよいよ人間ではなく
「AI」になっていくことでしょう。
「AI」が審神者になる・・・
予断を挟まない判断力は
今後どんどん精度がアップし
正確性が増すでしょう。
では人間は?
「神託」を降ろす役割しかありません。
神託に抵抗があるなら直感?
それともインスピレーション?
もっと平易に言うなら感性とか・・・
これからの人間は
その直感を磨くことが
スピリチュアル界隈だけでなく
一般社会においても
当たり前のように
「スキル」として求められる・・・
そんな時代が
もうすぐ来る気がします。
宗教組織は
ひとりの巫女的教祖と
優秀なAIの審神者
そして献金してくれる信者がいれば
その他幹部やスタッフは不要です。
これからは
ますますAIが一般化し
自称含め「ご神託を降ろす人」が増えて
雨後の筍のように
新興宗教の団体が出現するかも・・・
私の夢想でした。
