杉の巨樹といえば屋久島の『縄文杉』『大王杉』とか、玉置神社の『大杉』『神代杉』とか、そのへんを語りたいところですが、行った事がありません!
しかも杉の写真あまり撮ってないんです・・・樹形が単調で面白味に欠けるので。
そんな中で、印象に残った杉の巨樹のことを少し・・・
出雲・須佐神社の本殿裏にある御神木の大杉は樹齢約1300年、凄い浄化のパワーがあり思わず引き寄せられて見上げてしまうような巨樹です。
境内全体が浄化の力に満ちていますが、その中でも一際パワフルなのが大杉です。
私が呼ばれた頃は、根元まで近寄ることが出来ましたが、現在は囲いが出来てしまったようで少し残念です。
迫力で記憶に残っているのは、千葉の麻賀多神社の大杉で樹齢1370年、東日本一の大杉と言われているようです。
囲いがあるものの、ここはすぐ真下で巨樹を拝むことが出来ます。
スピ好きの方ならご存じかと思いますが、あの『日月神示』が岡本天明に降ろされた場所が、ここ麻賀多神社境内にある末社・天之日津久神社です。
中矢伸一さんが、自分にもご神示が降りてくるのではと徹夜で天之日津久神社に滞在したが何も起こらなかった・・・なんて何かに書いてましたっけ。
某有名神道系ブロガーは、ここの神様と大変仲が良いみたいです。
わたしも3回ほど訪れましたが、特に何もありませんでした。
(写真なしでゴメンナサイ!データ紛失しました。)
他には、秩父・三峰神社の重忠杉(樹齢約800年)や、筑波山神社の大杉(樹齢約700年)なんかも印象に残ります。また、二股杉(夫婦杉)や三股杉の巨樹も、浄化の力が強いものや迫力の凄いものがありました。
三峰神社の重忠杉
中でも、戸隠神社・中社の三本杉(樹齢約800年、正確には根っこは別々)の存在感や、戸隠神社・火之御子社の夫婦杉(樹齢約500年)の幹の捻じれ(土地のエネルギーが高いと出る現象)は凄い迫力で「縁結び」のご利益があると古くから言われているそうです。
あとは、奥日立・御岩神社の三本杉(樹齢約500年、これは根っこが一つ)で、日本屈指のパワースポットとも言われている神社の御神木にふさわしい清々しさを感じる巨樹でした。
とにかくこの土地は浄化力が半端ないです。




