生きていれば 誰にだって 辛いときはある。

だって それが生きているということなのだもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなとき そんな自分を そばにいて

 ”よくやっているなぁ” と認めてくれる人がいたら

 

 

 

それは とっても幸せなことだ。

人がどう思おうが 自分としたら精いっぱい生きているのだもの。

 

 

 

 

 

 

 

そんな必死な自分のことを

”よくやっているなぁ”  ”がんばっているなぁ” と認めてもらえたら

 

 

 

行き場のない自分の心を ガッチリとつかんでもらったような

深く 満足な気持ちになれるものだ。 

 

 

 

”そうだ! そこにスポットライトを当ててもらいたかったんだ”

心が そう叫ぶことだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど 今 そばに

そうやって言ってくれる人がいないとしたら どうしたらいいんだ?

 

 

 

そう思う人間も いるだろうなぁ。

そんな人間に対して オレははっきり言う。

 

 

 

「自分で自分を認めてやれよ」 ってな。

自分にとって 一番力強い言葉で応援できるものは

 

 

 

自分だもの。

 

 

 

自分で自分に

「あんた よくやっているよ がんばっているよ」

 

 

 

「えらいねぇ」

ってな 声に出して言ってやれ。

 

 

 

 

 

 

 

それを聞いて 心はな

 

 

 

”そうだよ そこだよ そこに目を向けてもらいたかったんだよ”

って 叫ぶぞ。

 

 

 

本当の自分の心に気づくことができるのは 自分だもの。

だから ちゃんと心に届く言葉を自分に贈ることができるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

辛い という感情は 気づいてもらうことを求めている。

そして ”つらいねぇ” と認めてもらうことを求めている。

 

 

そうやって 辛い気持ちを涙と共に

自分の中から 外に引き出してやることによって

 

 

 

辛いという感情は 浄化され

自然という 大きなふところの中に溶け込んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

人間は 辛さを経験しながら それを自分の血や肉に変えて

真にたくましい自分を 創り上げていくものだ。

 

 

 

そして自然は これからもずーっと

浄化されたそれらを 取り込みながら 

 

 

慈悲深さを 深めていくんだな。

 

 

最後に 幼い魂や弱い動物たちが

痛めつけられない世の中になりますように・・・

心から 祈る。