くま子は 今日 久しぶりに畑に行きました。
ジャガイモの芽が 本当にわずかに顔を出していました。
ほうれん草のまわりは 草でおおわれていて
いよいよ 田や畑の季節が到来です!![]()
メモ
昨日 後半に感じた中心感
(自分の中心で呼吸している という感覚) は
大きな意味があったことに気づいた。![]()
(今日は 一度もなかったのだが)
前日の瞑想の後半に 不思議な感覚になったのです。![]()
突然 呼吸のつまりが取れた・・・ というか
実際に 呼吸が詰まっていたわけではないのに
左右両側で ちゃんと呼吸しているという感覚を
突然 感じたのです。
とにかく 爽快感がありました。![]()
そして これはどうも 脳の中の出来事だったようだ・・・
ということが 次第にわかってきました。
メモ
改めて注意を向けてみると
どうしても 右側で呼吸している感が強い。![]()
前日の爽快感だけでは
それが どれほど価値のある体験だったのかは
解らなかったと思います。
この日の
右側だけで呼吸している感覚 左側の感覚がない・・・
という状態を 改めて確認してみて
前日の 一時的に感じたあの中心感覚が どういうものだったのか
私なりに 予測がつけられたわけなのです。
脳は 右側の脳と 左側の脳とあるそうで
私の場合 日常のほとんどを 右脳を中心に使っていた
ということなのだと思いました。![]()
左脳での認知機能が ほとんどなかった。
この左右の感覚のことは 私が瞑想を教えた人で 今でも続けている人が
そっくり 同じことを言っていました。
左側の感覚が まったくない。
その人は 以前 左耳を悪くして今では聞こえていません。
そのこともあってなのでしょうか
左側の感覚を 私以上に感じられていないようでした。
そして そして・・・
瞑想の本には こう 書いてあったのです。
人の脳は 前後 左右 に役割が分かれている。
ほとんどの人が 全体の脳の数パーセントから10パーセントしか
働かせていない。
瞑想を続けることによって 脳全体を同調させることができる。
一つの事柄に対して 脳 1か所だけで対応していたものが
瞑想を続けることによって いろいろな脳の部分が働いて
総合的なアプローチで そのことに対処できる。
と そういうことなのです。![]()
私は 自分の予測が本によって裏付けられたことで
ますます 瞑想への確信を持ち
また 奥深さを感じたのでした。
そして この中心感覚の体験は
瞑想の真骨頂とでもいえる 大きな出来事なのではないか
そう 思いました。
事実 私は 物事を感覚的にとらえてきたような気がしますが
最近は 現実を把握することもできるようになってきた気がします。
メモ
この頃 すぐに呼吸に意識を向けることが
できるようになっている。![]()
メモ
雑念の時間が
最初のころと 逆転している気がする。![]()
最後に
幼い魂や弱い動物たちが 痛めつけられない世の中になりますように・・・
祈ります。