白馬・八方尾根の旅 part2 |  クマ君のなんでも日記♪

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前回の「 白馬・八方尾根の旅 part1  」から続きます。


①早朝の北陸道を糸魚川I・C目指して突っ走ります。

新潟の別宅から、白馬まで約200kmの距離。

朝4時半起床。シャワーを浴びて戸締りをして出発。

コンビニで朝食や弁当を買い込んで、結局高速に乗ったのが、6時半頃。

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②途中の名立谷浜SAで休憩。

ここで、コーヒを飲みながらマターリとする。

この機械、どこかで見た事あるんだよな・・・。

「焼ポン」だそうです。
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③2008年9月の会津若松旅行の1コマです。

詳しくは、「 会津若松 ぶらり旅 その4  」をどうぞ。


この時は、「焼びっ栗」という名で販売されていました。
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③糸魚川I・Cを降りて、国道148号線を南下し、白馬村に入りました。

少々、雲もありますが天気は良いようです。
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④おお、まさしく白馬の景色です。
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⑤八方尾根が近づき、標識も出てきました。

面白いのは、八方尾根と猿倉で、ロゴマークが違います。

猿倉は白馬岳の登山口として登山者マークになっておりますが、八方尾根は、スキーヤーのマークになっています。
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⑥そんな訳で、八方アルペンラインの始発駅である八方駅に到着。

車は、手前の有料駐車場に500円で停められます。
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⑦八方駅の入り口にあるチケットセンターです。
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⑧遅れましたが、白馬八方尾根のコースです。

図は、白馬八方アルペンラインのHPにあるものです。

今回の目的地・八方池までは、乗り物を3回乗り継いで行きます。
クマ君のなんでも日記-白馬八方アルペンラインコース


⑨八方駅から兎平(うさぎだいら)駅まではゴンドラで行きます。

うさぎ平から黒菱平までは、リフトで。

黒菱平から八方池山荘までリフトで、計3回乗り物に乗ります。

往復運賃は2,600円です。
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⑩で、これから「八方尾根へ行こうかな?」なんて思っている人は、近くのコンビニでチケットを購入すると安く購入できます。


私は、ローソンのロッピーで購入したのですが、2,600円が2,340円で購入できますよ。詳しくは、コチラ

ローソンに限らず、セブンイレブンでもファミリーマートでも割引価格で購入できます。差額260円ですから、ジュースが2本も買えてしまいます。

ローソンで発行された割引チケットを、このチケットセンターで乗車券に交換してもらいます。「団体補助券」扱いの乗車券が渡されるので、これを持って出発です。
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⑪さて、乗車口より出発しますか。
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⑫ゴンドラリフト アダムに乗って、兎平へ向かって八方駅を出発。

八方駅の周辺には宿泊施設、駐車場、土産物屋さんがあります。

八方駅は、標高約770mの地にあります

全長2,063.8m 乗車時間 約8分。

写真は、八方駅。
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⑬兎平に到着。標高は約1,400m。

ここからは、アルペンクワッドリフトに乗って、黒菱平へ向かいます。

写真は、アルペンクワッドリフト乗り場です。
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⑭リフトに乗って、黒菱平へ。写真は、兎平の乗り場。

みるみる高度が上がります。リフトは楽です。

全長783m 乗車時間 約7分。
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⑮黒菱平へ向かう途中の景色を写す。

クワッドリフトという名の通り、4人乗りです。
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⑯黒菱平の乗り場に到着。

標高 約1,680m。
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⑰黒菱平の乗り場は、カフェが併設されている事もあり、大きいです。
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⑱ ⑰の乗り場から2分程歩いて、グラードクワッドリフトの乗り場へ。

これが往路、最後の乗り物となります。
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⑲リフトより目的地方面を撮影。

案の上、上の方はガスっています。

全長598m 乗車時間 約5分。
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⑳アルペンラインの往路最終地、八方池山荘前に到着しました。

ここで、標高約1,830m。始発の八方駅から約1,060mも上がってきてしまいました。周りはガスの為、何も見渡せません。
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それにしても、大げさですが文明の利器とは凄いですね。


このリフトを最初に作るのも相当の金と労力がかかっているのだろうが、こんな短時間で標高を1000mも稼げるなんて、凄い。


西穂のロープウェイや黒部アルペンルートもそうだが、凄いです。


夜中に書いているので、イマイチ気の利いた言葉が見つからず、すみません。

後で、読み返して直します。



次回、「 白馬・八方尾根の旅 part3  」に続きます。

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