秀丸マクロは、秀丸エディタ自体で作ることができましたが、Wordマクロは、Visual Basic Editorというエディタを使って作成するのですね。ひらめき電球

私の使っているWordのバージョンはWord 2007ですが、Visual Basic Editorを起動するには、ショートカットキーのAlt+F11を使用します。

また、マクロを活用するには[開発]タブを表示させておくとよいそうです。

[開発]タブを表示するには、Wordの左上の丸いOfficeボタンを押して、[Wordのオプション]をクリックし、[基本選定]で、[[開発]タブをリボンに表示する]を選択します。

表示されるようになった[開発]タブをクリックすると、左端に[Visual Basic]というボタンがあり、これをクリックしてVisual Basic Editorを起動することもできます。

WordとVisual Basic Editorの画面は、Alt+F11で切り替えることができます。

このVisual Basic Editorでは、最初に設定しておいた方がいいことがあるようです。詳しくは、次回の「Wordマクロの勉強」で書きたいと思います~。あせる

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