レ・ミゼラブルとりあえず全巻揃えました。

2巻までを読んでの感想は余計な前置きが多すぎて進んでいく物語がスッパリと切り取られフラストレーションが溜まります。

正直、大作大作と評判だけが先行しあまり面白くない。

と言うのが本音。



古典文学は基本的にベストセラーだから文字として生き残るのだろうが合わないものはやっぱり合わない。
ホメロスのオデュッセイアも途中で挫折してしまったし(笑)



ユリシーズも僕には遠い存在っぽいです。




でもね。アイルランド文学とかなかなか本屋に置いてないし他国の文化を(時代はまずは置いておいてね)知る上でその国の本や歴史を知る事は非常に大切だと思うし、その国の人間に会った時共通の話題にしやすいよね。


ガンジス河で会った韓国人とはシュリ、JSA、チング、韓国女優イ・ヨンエについて話して向こうはドラマ、やまとなでしこや安室奈美恵についてアホな話題で話す事ができたしね。
お互い話す内容の時代背景は五年生位前の話になったけど(笑)



アイルランドのバックパッカーのおねぇちゃんとはなかなか話す共通の話題がなくて使える英語も限られている為苦労しました。



もっといろいろと見て聞いて考えて吸収して行かなきゃならんですわ。