くまろぐ

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今までオーブンを持っていなかったため、ダッチオーブンとCB缶バーナーで非常に料理が面倒臭かったため、ついにオーブンレンジを買ってしまいました。20年くらいレンジ専用機を使ってきたのですが、最近はオーブンレンジでも2万円でオツリが来る値段で買えるんですね。

せっかく買ったので何か作ってみたい、ということでキッシュを作ってみることにしました。

レシピはYouTubeで検索。みなさん非常に判りやすくて、私のような初心者でも失敗なく作れます。

まずはパイ生地作り。冷凍パイシートを使う方が簡単らしいのですが、買い出しに出かけるのが億劫だったので、ウチにある材料で。

薄力粉200g、バター50gを卵黄と水20ccを溶いたものを加えます。

あまり練らないようにドレッジでサクッと混ぜるのがコツのようです。

この状態で一晩、冷蔵庫で寝かせました。

翌朝、綿棒で平らに伸ばしてパイ型に入れ、フォークで空気穴を開けます。

200℃で20分ほど焼いた状態がこれ。パイ型よりも小さくなるのですね。知らなかった。

 

次に中に入れる具を順に作っていきます。

ベーコンは細切りにして炒めます。もう少しカリカリにしても良かったかも?

玉ねぎは飴色になるまで炒めます、水差ししながら炒めると短時間で完成します。

ほうれん草だけは塩と黒胡椒を振って味付けしました。(ベーコンと玉ねぎは味付け無し)

卵液は卵3個と生クリーム200cc、砂糖小さじ半分のみ。

パイ生地に具材を並べ、チーズを各種合わせて60g振りかけ、

卵液を流し込んだ後、180℃で30分。

冷たくなってから型を外して完成です。

できあがって包丁で切れるようになるまで、かなり時間を待たなければならないみたいです。

 

外出自粛の週末2日目。まぁ、雪降ってるし外出は億劫なので丸1日籠ります。

先日作ったシチューが残っているのですが残念ながらパンが無い。仕方が無いので暇潰しがてら作ることにしました。

強力粉130g、薄力粉20g、塩3g、砂糖3g、これにドライイースト3gをぬるま湯100ccに溶かして混ぜます。

バターなどは入れません。

35℃程度のぬるま湯で温めながら1次発酵を約1時間。

一旦取り出して空気を抜き、細かく切ったクルミを練りこみます。

ここから2次発酵をさらに1時間。

クープを入れた後霧吹きし、クッキングシートの上に乗せてダッチオーブンに入れて焼きます。

鍋底に直接置くと焦げてしまいますので、ロストルの上に置いてあります。

我が家にはオーブンレンジなど電気で使えるオーブンが無いため、キャンプで使っているニトリの19cmダッチオーブンを使うしか選択肢がありませんでした。パン焼きにはちょっと面倒くさいです。

炭火で焼き上げる際には上面70%、下面30%の割合で火力調節すると良いようなのですが、家庭のガス台では難しいので、CB缶のバーナーで蓋を加熱して上面火力の代わりに。

焼き時間20分。鍋の余熱で10分置いてできあがった状態。

切断面はこんな感じ。なかなかクルミを生地全体に散らすのは難しいです。

 

外出自粛で暇だったので、昼飯は豚の角煮丼を作ります。

豚の下茹でもせず、ジンジャエールを使う手抜き版です。

豚バラブロックは2人分で300g弱。

3~4cm幅に切ってスキレットで6面ともに焼き色を入れます。

流れ出た油はキッチンペーパーで吸って捨てました。

ジンジャエールを150cc~200ccくらい。スキレットの中で豚肉が半分以上浸る深さに注いで煮立ったらネギの青い部分を匂い消しのために入れます。

ジンジャエールは生姜や砂糖の代わりなので、他に調味料は入れません。

スキレットは蓋をして中火~弱火で煮込んでいきます。

ジンジャエールが半分以上煮詰まったら、昨夜から作っていた煮卵の漬け汁を150ccほど入れて弱火でさらに煮込みます。蓋はしたまま。

照りが出て煮詰まったら完成。ネギを捨て、スキレットが冷めるまで放置して味を染み込ませます。

これで完成です。

肉だけだと油がしつこいので小松菜を茹でたもの(味付無し)を添えました。

 

今日の1人昼飯は亀戸餃子。

11:00開店直後に訪問しましたが、既に先客が7名居ました。

亀戸本店は錦糸町店などと異なり餃子と飲み物しかありません。

昼間でしたが今日は仕事も無いので瓶ビールを注文。周りもみんな飲む人ばかりでした。

餃子4皿と3皿以上でサービスされるもやしを完食して30分で終了。

 

からじ醤油で食べる餃子も好きですが、この店の辛くないラー油も絶品ですね。底に沈んだ固形物を大量に餃子につけて食べるのオススメです。

 

本当は散り際の桜吹雪下での花見が好きなのですが、桜が咲きだしたというテレビ情報もあり、どんあ状況なのかちょっと確認に行ってきました。

今まで街中は閑散としていたのですが、れれが一転、3連休の中日:土曜ということもあってすごく混雑していました。

学校の休校措置も終わり皆さん自粛疲れが出てきたのでしょう。ずっと家の中に居たストレスを発散したいというのも理解できます。

 

桜の開花状況は全体的に2分咲き3分咲き。その中に数本7分咲き8分咲きの木がある、という感じでした。

あと1週間先くらいが、気持ちの良い満開になる予想です。

靖国神社で一番咲いていた木です。標本木はまだまだの状態でした。

上野公園は不忍の池周辺の方が咲いている木が多かったです。

木場公園の角乗池の近くの木。木場公園はまだまだですが、バーベキュー場も芝生の広場もテントがいっぱいで、混雑していました。

小松川公園も千本桜も開花状況は同じですね。こちらも親子連れで混雑していました。

 

山梨のほったらかしキャンプ場に行ってきました。

ここは甲府盆地を見下ろす山の上に位置するキャンプ場で、その景色が良い点から非常に人気のキャンプ場になっています。

正面に富士山が見え、夜には甲府の街の夜景が非常に綺麗です。

同じような場所に位置するキャンプ場として、パインウッド、スリーストーンがありますが、ここは歩いて5分の場所にほったらかし温泉があることも魅力の1つになっています。

ほったらかし温泉は朝、日の出の1時間前から営業していて、朝日が昇る様子路露天風呂の中から眺めることもできます。

 

ほったらかしキャンプ場はネットから予約ができ、また、3日前までであればキャンセル料がかからないことから、予約は常にいっぱいの状態となっています。30サイト以上あるキャンプ場にもかかわらず、3月は平日含め全て満室でした。ただ、直前にキャンセルする人も多く、常にウォッチしていて、空いたところをすかさず抑える必要があります。

最高気温13℃、最低気温^5℃との天気予報でしたので、今回も薪ストーブを入れるため、テントはサーカスTC/DXを持ってきました。

それにしても風が強かった。天気予報によると最高風速8mにもなったみたいです。テントが吹き飛ぶんじゃないかと心配になるほどでした。

また、火花除けのスパークアレスターも新バージョンを作りましたのでテストしてきました。

100均で入手したカトラリーケースが煙突の幅にジャストフィットでした。金網はホームセンターで切り売りしていた細目のものです。

前回のテストで金網の目のサイズは目詰まりが起きにくいことが分かりましたので、煙突との間に隙間は必要ないため、ぴったり装着できるサイズにしました。

今年の冬は、この形で完成形とすることにします。薪ストーブは一旦仕舞ってしまいますので、次回の活躍は来シーズンでしょう。

 

これは朝5:30.日の出前の景色です。写真よりもかなり明るかったです。

雲1つ無い青空と富士山。下に広がる夜景の広がりが綺麗でした。

 

毎年1度は訪れている富津海岸の潮干狩り。

今年はオープン4日目に行ってきました。

今日は気温も20℃まで上がり、薄着でも全然寒くありません。

潮汐表上、今日の干潮はちょうど12:00頃。

潮干狩り場には11:00頃着いて2時間、13:00頃までアサリを探して回りました。

例年、干潮時間になると沖の方まで50mくらいかな、浅瀬になって歩いていけるのですが、今年はちょっと様子が違います。

大潮の干潮時間になっても、浜から20mくらいまでしか潮が引きません。

また、足元の砂も非常に柔らかく、ちょっと立ち止まっていると足首まで埋まってしまいます。

多分、(想像なので間違っているかも知れませんが)昨年の台風の影響で、海底の形がかなり変わってしまったのではないかと思います。

砂も新たに入れたのではないでしょうか。

いつもは右側の沖の方、藻が密集している付近で採っていたのですが、全然そんな場所まで辿り着けません。

これから作戦を変更しなければならないかも。

 

亀戸に事務処理に行くついでに昼ご飯。

直前にネット検索して初「文鳥」の親子丼を食べてみる。

 

京風親子丼や鳥そぼろ丼もありましたが、まずは一番標準的な究極の親子丼を頼んでみました。

気のせいかもしれませんが、鶏肉に炭火で炙ったような香りを感じ、甘めの出汁の味と合わせてなかなか美味しい親子丼でした。

これで税込\1,000なら、人形町のあの名店のより好きかも知れない。

 

山梨のソウルフード「ほうとう」

正直そんなに好きな味では無いんですが、話題のお店なのでキャンプ帰りに寄ってみました。

他の店、例えば「小作」などに比べてかなりあっさりした味。

とりあえず、スープ含めて完食でした。 笑

 

 

週刊天気予報で富士の麓は晴れが続くらしい、ということで急遽、洪庵キャンプ場に行ってきました。

洪庵キャンプ場は本栖湖に面した湖畔にあるキャンプ場で、目の前に広がる湖の向こうに富士山が見える、絶好のロケーションでキャンプが楽しめます。

そのため人気も高く、また、予約できずに先着順でのチェックインのため、ゴールデンウイークなどは朝の3時4時から開場待ちの車列ができるほどだと聞きました。

今回は金曜チェックインのため平日ほどは空いていませんが、土日ほど混雑は酷くなかった状況です。

11月に訪れてからの2回目。今回はカミさん連れて2人でのキャンプ泊ですので、林間サイト側にテントを張りました。

洪庵キャンプ場はテントを張れる場所が大きく林間サイト、湖畔サイトに分かれていて、林間サイトの利点は、

 ・平な場所にテントを立てられる

 ・炊事場、トイレ、シャワー室に近い

ことが挙げられます。

湖畔サイトは斜めの地面にテントを立てなければならないのが最大の欠点なのですが、それ以上に眺望が素晴らしく、人気は湖畔サイトの方が高いです。

これは昨年11月に1人でテント泊した時の写真。斜めの地面さえ克服できれば、最高に美しい景色が目の前に広がります。

ちなみにこのロケーションは、千円札の図柄にもなっているそうです。

 

晴れている昼間は気温も10℃以上になりますので、普通の冬服で外は全然寒くありません。

山影に太陽が隠れる16:00くらいから気温が下がり始め、日没の18:00で気温は3℃くらいまで落ちていきます。

また、もう3月ですので夜は2月ほど寒くはなりませんが、それでも日の出前の最低気温は-2℃くらいまで下がります。

そんな寒さ対策として、最近はもっぱら薪ストーブを使って過ごしています。


外での焚き火も楽しいのですが、

 ・それでもやっぱり冬場は寒い

 ・薪の消費速度がより速い気がする

 ・煙の臭いが服に大量につく

 ・料理がしにくい

などの理由から、冬場は薪ストーブに主力を切り替えてしまいました。

 

使っている薪ストーブはMt.SUMIのLocomoワイドです。

2次燃焼機能を持った鉄製のもので、実際の温度以上に遠赤外線効果でテント内が非常に暖かくなる点は良いのですが、煙突の先の火の粉除け(スパークアレスター)の穴が大きく、特に水分を多く含んだ針葉樹の薪を使うと爆ぜることが多く、大きめの火の粉がテントに降ってきてしまいます。これで、テントにいくつか穴を開けてしまいました。

今回はこの対策のテストを兼ねて、自作した2重スパークアレスターを煙突に被せて効果を確認しました。

結果は。。。。完璧.。メッシュの目も小さすぎて目詰まりすることも無く、大きすぎて火の粉を散らすこともなく、ちょうどよいサイズでした。

ここまで丁度よいメッシュなので、次はもう少し直径を小さく、煙突とほぼ同じ太さのバージョンを作成してみる予定です。