それぞれの思い、それぞれの優しさ | 上を向いて歩こう

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うちでは、金魚を6匹飼っています。

4匹が一昨年うちにきて、2匹が去年うちにきて家族になりました。

一昨年うちにきた金魚達と去年うちにきた金魚達は体の大きさが違うので別の水槽で飼っています。

最近、4匹の金魚達が病気になってしまったんです。

尾ぐされ病です。

水換えをこまめにして塩と薬で対処しています。

4匹の中で1番体の大きい金魚の症状が1番ひどくて、体の数カ所が内出血したように赤くなって体全体に白いモヤモヤとした物がついていてヒレの一部がとけてしまったように欠けてしまったんです。

症状が1番ひどかった時は泳がずに水槽の底にまるで座っているかのように動かないでいたんです。

その時は正直、もう駄目かな⁈って思いました。
助けてあげる事は無理なのかな⁈って思いました。

そんな状態の時に旦那がエサをあげたんです。

「ダメだよ。エサなんてあげたら!水質を変えようとしてるのにエサなんてあげたらまた水が汚れちゃうよ。かわいそうだけど、治るまでの我慢だよ」と私は言いました。


旦那に「もう生きられないのかもしれないならお腹をすかせて死なせたくないんだよ。水が汚れたらまた水換えをすればいいだけだし」と言われました。

私は、旦那に何も言えませんでした。

金魚を1番かわいがって面倒をみているのが旦那です。

職場のプロフィール欄の家族欄のところに金魚の事ものせています。

金魚ですが、白いモヤモヤは完全にとれ赤い部分もだいぶ治りました。
一時の状態からは脱しました。
ご飯をちょうだいアピールもし始めました。

でも、完全ではないので油断は出来ません。

私の考え、旦那の考え、金魚に治ってほしいという思いは同じです。

でも、違う考え方もあるんだなと感じました。

今も金魚達、4匹の方も2匹の方もご飯ちょうだいアピールしています。
私は、もう少しの辛抱だからねとかわいそうなんですがエサをあげてないです。

旦那は・・・。
あげるかもしれません。
そして、水換えをする

うちの金魚達は幸せだなってちょっぴり思いました