俺の職場にいた時の事。
俺も新人でホヤホヤしてた頃の話。
大してしゃべれない英語で彼と話さなきゃ
ならないかと思うとかなりの人見知り感を
オーラにして避けるしかなかったんだ。
そんな彼は実はヘヴィなオタク。
日本のオタクと海外のオタクは質が違うと
俺は思うが、海外のオタクはほんとアニオタしか
いないのかって言うくらいアニオタが世界を回してる。
世界中のアニオタがアニメ、漫画を求めて日本に来る。
理由はいろいろかこつけて。彼らの学力はアニメを
漫画を理解したい一心で超直線型で伸びていく。
つまり彼も日本語が話せた上に
アニメから学んだとのこと。
すげぇよ。海外のオタク。
英語でスポ○ジボブみろって言われても
シンプ○ンズみろって言われてもそりゃぁ伸びねぇよ。
だって理解したい情熱がわかないから。かわいいだけで。
・・・かわいくもないか。
そんな彼と日本語でうち解けてきたのは
もうそろそろ彼の日本でのオタ生活がピリオドを
迎えようとする頃だった。
帰り道のコンビニで彼は言う。
「日本のチーズはなんて言ったらいいかわからないけど・・・弱いんだよね。」
(; ・`д・´)「・・・・・・・・・・・・・・・うん・・そうだよねぇ・・・」
わからねぇよ!!!!
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
と思ったけどわかったふりをした。
そんな俺がチーズの強さ(笑)を知ったのは
日本ではじめてブルーチーズを買ってみた時の事。
殴られたような痛みがあった。高かったのに速攻捨てた。
青カビなんか食うもんじゃねぇよ!!!!知ってたけどな。
(n‘∀‘)η ヴァーーーーーーーカ
そんな感じ。日本でブルーチーズ探すときは
しっかり調べてから買おうね。レビュー見て銘柄見てね。
そうそう。
フィンランドではチーズがかなり豊富。
なのでブルーチーズ(弱いやつ)をさがして
やっと出会えた安パイがこれ。
パッケージ開けてみると
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!青カビじゃねぇか(当たり前だが・・・・)
青カビってさ。図書館のにおいがするよね。
って思ってぐぐってみた。
加齢臭とはブルーチーズや図書館のにおいと同じと言われることがあります。
加齢臭・・・食い続けたら俺も加齢臭にアクセラレイトかかるかな。。。
ほんといやだわ。。。
でもまだだね。パンに塗れる位柔らかい
ブルーチーズを俺は探してるんだよ。
昔出張で来たとき課長が買ってくれたやつ。
めっちゃうまかったわ。アレ。
さて。
本題に入ろう。
・ブルーチーズ
・お湯
・ごはん
・野菜(リゾット用に細かく刻んだもの)
・ハム(リゾット用に細かく刻んだもの)
・フッ素コーティングしたフライパン
・片手なべ
ブルーチーズをお湯に溶かします。
分量としては1:1位でしょうか。
沸いたらチーズを崩しながら溶かします。
その間に野菜を炒め、ハムを炒め、
ご飯を炒めます。このとき油使うと
リゾットが脂っこくなるのでなるべく
そのまま炒めます。ご飯入れたら弱めの火で。
ある程度パラパラになった方がいいので
ご飯は炊きたてではなくひや飯を使うことをお勧めします。
チーズが溶けるころご飯も炒まってると
思うので火を止めてチーズをかけます。(フライパンの上で)
あとは余熱でチーズをさっき作ったチャーハンのような
炒めご飯を混ぜます。
味付けですが、ブルーチーズはカビの繁殖のために
かなり塩が効いてます。
なので俺はこれで十分です。
完成。
結構おいしいですが換気扇かけないと
部屋がブルーチーズのにおいが・・・・あああああああ
加齢臭がする。。。。