こんちわん、芋姐だわん

朝からシトシト雨

風が冷たくて肌寒いくらい。
夏に向かう前にちょっと逆戻りみたいな天気だなぁ。
今年の夏は雨が多いって言ってたよ


さて、いつぞや記事にした
ウチのおっさんの親戚の話

覚えてるかなー
そこの末っ子の男が
どっかの島出身の女の子を
妊娠させてしまって
とーちゃんかーちゃんと大喧嘩したって話

今日はその続きのお話

当の本人の親戚の男の子は27歳。
大学卒業後そこそこの企業の正社員になった。
相手の女の子は姉と二人暮らし。
両親も田舎の島から出てきて
仕事してるんだけどマニラにいる。
まぁまぁ自分たちが食べていくくらいの
収入はあるらしい。。
でーもー

問題はね、女の子がね、
17歳!
じゅうななさい・・・
犯罪

ピリピンの法律は
未成年の過保護っぷりがスゴイから
相手に訴えられたら即アウトww
なんでよりにもよって未成年

女の子なんていっぱいいるのに
なぜにハイスクールさえも出ていないよそ者

前の彼女は地元のそこそこの家の子で
しっかりした仕事もしてたのに

という両親の思いが爆発して
こないだの大喧嘩になったみたい

んで今回の事を知った女の子の両親の反応は
「結婚さえしてくれればいい」
とだけ言ってて
えらくあっさりしたもんなんだけど
この言葉には
(もし知らん顔したらそっこー訴えちゃうもんね)
という意味も含まれてるのが
暗黙のプレッシャー

で、こないだの日曜。
その男の子の誕生日だったから
ちょっとしたパーティがあったんだけど
そこには相手の女の子の姿がない。
ツワリが酷いのかなーって思って
男の子に聞いてみたら
とーちゃんは
しょうがなく許したカタチになったけど
かーちゃんが頑として譲らなくて
その女の子が家の敷地に入るのはまかりならん!!
って言ってるから・・・だって

まぁそのかーちゃんの気持ちは
芋姐も一応親だからよ~くわかるよ

最終的には認めざるを得ないとしても
「はいそーですか」ってあっさり認めたら
今まで育ててきた苦労も
そんだけ軽いって認めてしまうようなもんだもん。
だから芋姐は相手の女の子が
パーティに来れなくても
あんまりかわいそうとは思わんよ

それよりかーちゃんが可哀想っていう
気持ちのが大きいわ

んで、パーティでほろ酔いになった男の子に
本当のとこはどーなんか?
ってのをじっくり聞いてみた。
「来年外国に働きにいくつもりだから
そうなったらしばらく帰ってこないよ」
「え、そしたら女の子はどーすんの?」
「わからん、バハーラナ」
(なるようになるわの意)
お ・ ま ・ え ・ な ・ あ

さてさてどーなるでしょうか

人の不幸は蜜の味~~~

ま、ピリピンではよくある話だね


昨日のカイミト

大きさがよくわからない
というコメントを頂きましたので
さっそく参考写真を

Hamreyさん、おわかりになられましたでしょうか

これより大きいのも小さいのもあります。
でもやっぱり大きい方が
食べ応えがあって美味しいです




