一番違っていたのはクリスチーヌのの心情描写。四季では2幕のPoint of No Returnの場面でもまだ
心が揺れ動いている感じで、「ここで迷う?」て思っていたが、今日のは、もうその場面ではクリス
チーヌの心はもう完全に怪人からは離れていて全く迷いがない。正直、この方が分かりやすい。
クリスチーヌ役のMarni Raabが、声の調子が悪かったのか高音がつらそう。1幕の「Phantom of
the Opera」が終わった直後は、ゼイゼイ肩で息をしているのが分かるほど。想像でしかないが、こ
の歌はものすごく体力がいるんだなと改めて思った。
ラウル役のJeremy Hays、力強くてなかなか良い。
SophieやDonnaがふつう目立つ演目だが、今回圧倒的な存在感があったのはTanya役のFelicia Finley
さん。ベッドに飛び込むシーンでは一瞬、体が空中で水平になって止まった様に見えて、え?と思っ
たのだが、滞空時間が長いという事でしょうね。Psyのhorse danceまでやって、暴れまくっていた。
終演後の拍手も一番大きく、みんな同じ思いなんだとなんとなくほっとした。
逆に、Sphie、Donnaは江畑、濱田、樋口さんあたりの方が良かった気がする。
いずれにしろ、とにかく楽しい舞台でした。
さん。ベッドに飛び込むシーンでは一瞬、体が空中で水平になって止まった様に見えて、え?と思っ
たのだが、滞空時間が長いという事でしょうね。Psyのhorse danceまでやって、暴れまくっていた。
終演後の拍手も一番大きく、みんな同じ思いなんだとなんとなくほっとした。
逆に、Sphie、Donnaは江畑、濱田、樋口さんあたりの方が良かった気がする。
いずれにしろ、とにかく楽しい舞台でした。
劇場に入り、出演者にAnnaleigh Ashfordの名前を見つけて心の中でガッツポーズ。グリンダのYou
tube を見て、ずっと気になっていた人。曲に合わせて、頭をちょっと動かすだけで、吹き出しそう
になってしまう面白さはなんとも言えない。
小さな靴工場が舞台で、少し値段は高いが長持ちする良質の靴を地道に作っていた店が、
社長が亡くなって倒産の危機となり、息子が、おかま向けのブーツを専門の生産を始めるといったス
トーリー。
女性向けのブーツを「男性」の体重のおかまがはけば 、どうなるかわかるだろう?なんてセリ
フがやけに説得力があった。脚本が実に見事。最後まで、どうなるんだろう?とドキドキ。しかし、
なんとこれは実話にもとづいているらしい。シンディーローパーの曲が実に楽しい。
工場の従業員役のJennifer Perryも、一見どこにでもいそうなおばさんだが、実にうまい。
Charlieはかなり演技力がいるので、日本なら福士誠治くん?などと思いながら観劇。
もう一人の主役でおかま役がstandbyのTimothy Wareだった。とにかく華があってキレイ。歌は上手
だが、凄い、とまではいかない。
とにかく実に面白い舞台だった。
tube を見て、ずっと気になっていた人。曲に合わせて、頭をちょっと動かすだけで、吹き出しそう
になってしまう面白さはなんとも言えない。
小さな靴工場が舞台で、少し値段は高いが長持ちする良質の靴を地道に作っていた店が、
社長が亡くなって倒産の危機となり、息子が、おかま向けのブーツを専門の生産を始めるといったス
トーリー。
女性向けのブーツを「男性」の体重のおかまがはけば 、どうなるかわかるだろう?なんてセリ
フがやけに説得力があった。脚本が実に見事。最後まで、どうなるんだろう?とドキドキ。しかし、
なんとこれは実話にもとづいているらしい。シンディーローパーの曲が実に楽しい。
工場の従業員役のJennifer Perryも、一見どこにでもいそうなおばさんだが、実にうまい。
Charlieはかなり演技力がいるので、日本なら福士誠治くん?などと思いながら観劇。
もう一人の主役でおかま役がstandbyのTimothy Wareだった。とにかく華があってキレイ。歌は上手
だが、凄い、とまではいかない。
とにかく実に面白い舞台だった。