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クリオヨの観劇日記

ミュージカルにはまっています

2年ぶりの公演で、待ち遠しく朝からてソワソワ

ヘリコプターの場面で風が出るとHPに出ていたので、座席から天井を見上げていたが、どれが扇風機なのかよくわからず。天井がかなり高いので、そもそも座席に届くのだろうか、と半信半疑。しかし、実際のヘリの場面での風にビックリ。結構強く、へりの実物とかみ合ってなかなか良い!。

クリスとキムのからみは、前回より濃厚になっていた気がする。

実に良い舞台だが、若干かみ合っていない印象が残った。

市村さん;やっぱりこの人は凄い。アメリカンドリームのラストのシルエットは一番決まっている。

笹本さん、上原さん;とても良い!笹本さん、歯だったか爪だったか抜かれる場面がなくなっていたが、こちらの方がいい。

上野さん;成長を期待していたが前回とあんまり変化がない。1幕の階段での夜明けの独唱は、淡々と流されているようで、違和感あり。

藤岡さん;クリスは良かったが、トゥイはなんかしっくりしない。これから良くなることを期待。

知念さん;花代さんの演技が完璧だった為、花代さんと演技/歌が違うというだけで違和感を感じてしまい、冷静に観れない。花代ロスか...

2幕の「どうしたの?」の前に一言入って、これはナチュラル。

ホテルではパンツからスカートに変わっていて、落ち着いた感じ。

 

やっぱりサイゴンはいいなー

 

 

 

 

これは前回来日公演で観劇する予定だった。観劇予定日が2011年3月12日。でも3/11の震災で以降の

全公演が中止となった。そんな訳で観劇前から記憶に刻まれた演目。

1幕:物語の進行が、軽くて浅く、いかにもアメリカという感じで、物語に入っていけず。でも音楽

は心地よく、役者さんの質が物凄く高い。

2幕:突然物語に入っていけるようになった。しかし、ストーリーはあんまり面白みがない。楽曲が

とても良く、これだけの曲を一人で書いたAndrew Lloyd Webberは改めて凄いなーと感心。

白い服を着たダンサーが数人一列に並んだところで、映像が投射され、川になって流れ出す、という

場面があり、新鮮だった。

最後にMegamixと称して、良い曲の場面をもう一度再現。サービス精神満点で実に楽しい。
エリザベートは本当にチケットを入手するのが大変。東宝webの先行抽選なんて当たった事がない。

どの位の倍率なのだろうか?花總さんのエリザベートを見たかったのだが、入手できず。蘭乃さんが

前回より良くなっている事を期待したのだが...相変わらずだった。多少不満でも、カーテンコール

では一応拍手はする事にしているが、今日は到底エリザベートには拍手する気にはなれず。内部で問

題にはなっていないのだろうか?涼風さんをはじめ、見事に演じられる役者さんは結構いるとおもう

のだが。

 しかし、他の役者さん達はお見事でした。

城田トートは存在感がすごい。圧倒的な歌唱力ではないが、結構好きです。

前回より明らかに良くなっていたのは山崎ルキーニ。優等生みたいな雰囲気が削ぎ落とされ、エッジ

が効いてルキーニらしくなっていた。尾上さんのルキーニも、また見てみたい。

佐藤さん、涼風さんも実に良かった。