アクション★★★★☆

エヴァの庵野先生推薦という本作。
2巻の表紙が気になって購入したけど絵は少年漫画ぽくて結構好き 。
話としては勢いもあって要素も多く読み飽きずにどんどん展開していくので今の所中だるみみたいなこともないものの、最終的にどういう話になっていくのかはまだ全然わからないです。
エヴァとかグレンラガンとか怪獣8号あたりの見たような要素がちょっと多すぎるのが気になる。
もうちょっとオリジナリティがあればもっと良かったかなというのが少々残念な点かな。
地球凍結! 怪獣襲来! 近未来SF冒険譚!! 「ユキオ…俺、友達を作る。」人見知りの少年<鉄男>。唯一の友達は巨大ロボ<ユキオ>。彼らは、宇宙より来る銀河怪獣と戦う“救世主”となった。最終決戦後、10年ぶりに地球に帰還した鉄男は、驚愕の世界を目撃する。そこは、全土が雪と氷で覆われ、死の世界となった凍結地球(スノウボールアース)だった――! 人類の消息は…!? 怪獣との闘いの行方は…!? そして鉄男は、ユキオと交わした約束を果たすことができるのか? 【編集担当からのおすすめ情報】衝撃の近未来SF冒険譚、開幕――!! 『エヴァンゲリオン』シリーズの監督/総監督、庵野秀明様より「大真面目に巨大自律ロボット・宇宙怪獣・コミュニケーションを描いた、『巨大ロボット物』が正しく強く面白く継承されている作品だと、不遜ながら感じます。自分もロボット物が好きで作り続けた甲斐があり、嬉しく、有り難いです。この先、続きが楽しみです。」と推薦コメントをいただいております。「スピリッツ賞」入選受賞作が→「月!スピ」で連載開始→そして待望の単行本化…!! また、受賞作の読切版が公開後すぐ、Twitterで5000RT、1万いいね!と人気急騰!! 作者の辻次夕日郎(つじつぐゆうひろう)氏は20代会社員。映画会社でアニメ宣伝などの激務に携わる傍ら受賞作を執筆、この度連載デビューを飾りました! その驚くべき才能に早くも関係各所で話題騒然です!! 本作品は、怪獣たちが宇宙から襲い来る世界を舞台とした、一人の少年と一体のロボットの友情と冒険の物語。友達のいない「人見知りな救世主」テツオと、彼が搭乗するロボット・ユキオ。人類と銀河怪獣との最終決戦と、「その後」を描く、かつてない斬新なストーリーです!
ということらしいけど、これが正しい巨大ロボットものなのかはよくわからない。
というか正直言って庵野監督と宮崎監督の対談とか見ててもあの人らの言ってることはもはやよくわからないんだよね。
ちょっともう発展しすぎてて一般聴衆の求めるものとの差が特に現代においては顕著に乖離してると思う。
今のユーザーが求めてるのは、それこそイカゲームとか鬼滅みたいなわかりやすいやつなんだよね。
個人的には昔の難解なストーリーや社会を風刺した裏設定みたいなのを考察する作品のほうが好きだけど今は流行らないんだよなぁ…。でもそういう意味で今風にやったら本作みたいになるってことなのかな。
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