ごめんね あと少し
アナタの名前と眠らせて
寄り添った過ぎし日は痛みを喜び合い
両手に映し出すアナタを想い泣いている
其処に降る悲しみは知らないままでいいよ
安息に震えを覚えた足りぬ目は何を見る
薄れないで アナタよ
僅かな吐息も聞かせて欲しい
小さな鼓動で泣く
アナタよ 此処までおいで
代われない夢に続きがあるなら
どうか途切れずに…
幸福と呼べなくてもおぼれて重ならぬ日々を
「救いの手さえも曖昧で、
秒刻みの繭は糸を千切れずに灰になる」
薄れないで アナタよ
僅かな吐息で聞いてて欲しい
小さな鼓動の音に掠れぬ祈りよ 届け
呼べぬ名前を抱いて
指折り数える明日は消えない
耳を塞ぎ聞いてた揺籠揺れる音
取り戻せぬ春に紅蓮の花が咲く
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はい、これはあの有名な大日本異端芸者の皆様の
「紅蓮」の歌詞です。
「この曲を嫌いなひとはいないだろー」
って感じにいい曲です。
で、この歌詞に秘められた←
ルキの思いを考えよう!!ってことで。
まあ、YouTubeのコメントや
いろんなところで書かれてある皆さんの意見から
自分なりに考えてみました。
もし、それは違うだろって意見があったら、
コメントどんどんしてください。
批判意見、賛成意見、待ってます^^
この歌詞は、もうすぐ産まれるとき、病院をたらいまわしにされた母親の心情。
最初の「アナタの名前と眠らせて」という部分では、きっと。
お母さんは産まれる前から、お子さんの名前を決めていて、死んでしまった子供と眠れない代わり、
名前と眠りたいって感じでしょう。心の中で、あなたは生きているよ、という。
「寄り添った過ぎし日は痛みを喜び合い 両手に映し出すアナタを想い泣いている」
これは、一緒にいた日、痛いのはアナタがいるからだと、喜んだ。
そして、アナタも喜んでいた。それが両手に今、映し出され、とても悲しい。
もう会えないなんて信じたくない、という感じでしょう。
「救いの手さえも曖昧で、秒刻みの繭は糸を千切れずに灰になる」
アナタが産まれるのを助ける手さえ、救いかどうかも曖昧で
あなたは繭の糸を千切れず、そのまま灰になった。
お母さん目線です。ここの部分は、すごく重い想いがあると、個人的に思ってしまいます。
「呼べぬ名前を抱いて、指折り数える明日は消えない」
抱く、というのは、呼ぶ、という意味も込めているのでしょう。
あと、何日かな?まだかな?そう思って生きてきた。
今も、その明日は消えないよ。
此処では、もう明らかですね。此処の部分で、私自身、わかったものもありました。
そして、いろいろと調べていると。
ルキが間奏の間に言っている言葉がわかりました。
「ごめんねおこさんは
別の病院にでも…いえ
うめき声が晴れたら
意識する事…夢の中、
だったんです。
ルキ、すごい。なんか、これを知ってほんとルキの書く詞は深いと思わせられました。改めて。
これは、病院のたらいまわし事件や赤ちゃんを身勝手に放棄する母親を
思い、ルキは書いたんだそうです。
じぶんのなかで、ルキをほんと尊敬しています。
あっ、余計でしたね^^
最初にも書いたとおり、賛否両論あって当然だと思います。
どうぞ、書いちゃってください。
ではでは。
