http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000028-mycomj-sci
ガラケーの運命はガラホにある?
Andoroidを搭載したガラケーをガラホというらしい。
今、ガラケーの維持料金は2000円弱。その価格が維持できればガラホでも問題ない。
しかし、
スマホ並みの料金が掛かるのであれば、利用者は乗り換えないだろう。
ガラケー利用者は、電話とSMSが利用できれば他はいらないと思う。
一方、
キャリア側としてはスマホへの乗り換えを推奨したいだろう。
ガラケー利用者がスマホへ移行できれば、顧客単価があがり、収益が増える。
その代わり、通信量の増加が増えるが、LTEや4Gへの移行で解決できると思う。
また、
端末メーカーとしては、ガラケーの開発に費用を掛けるよりも、スマホの延長としてガラホ(Andorid)を開発したほうが費用を抑えられるだろう。
結局、
ガラケーの未来はガラホが握っている。
ガラホはガラケーより多少料金は上昇するだろう。
その部分を利用者が容認できれば生き残る。
しかし、
ダメならスマホしか残らない。
キャリアとしてはガラケーの保持はありえないだろう。
『スマホorガラホ』か『スマホのみ』かどちらか選ぶ時期に来ているのだろう。