http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000339-oric-ent
ネット社会と実社会の融合が実現してきた。
インターネットが爆発的に普及してきたのがWindows95以降だから約20年ぐらいだと思う。
2000年ぐらいからネット専業の会社が現れた。
よく批判されていたのは『ネット社会は虚構で何も生み出していない』という意見が多かった。
また、ネットでお金を稼ぐことが悪で、汗をかいて働いて稼ぐことが正義だと。
当時思ったのは、『その意見はある意味正しいけど、なにか引っかかるな』ぐらいだった。
その後、時が経ってネット社会側が実社会に進出し、逆に実社会側もネット社会側に進出している。それは当時批判的だった会社とかも同様となっている。
今の子供は生まれた時からインターネットが有り、スマホやPCで世界とつながっている。
その子供が大人になり、社会の大半を占めてくる。そのような社会では、『ネット社会は虚構で何も生み出していない』という意見では生きていけないのだろう。
そして『何も生み出していない』ということも間違いで、ネット社会で生まれたものが実社会に影響を与えていることも事実である。
きっと今の会社社長は分かっているのだろう。
どちらかではないと。
ネット社会だけでも実社会だけでも生きていけないことを。