もう1軒、多頭飼いのレスキューボランティアに入ったのはわたしがよく散歩をするコースにある住宅だった。

こちらは夫婦で飼っていたが、妻が亡くなりご主人が体調を崩し入院した為に、やはり残された猫のお世話をすることになった。

前回同様 去勢せずにただただ不幸な猫を増やし続け〜

ご主人は奥さんが勝手にやっていたと言っていたようだが、、、

ただ今回は何か違う

わたしが家の中に入るたびに具合が悪くなるんだ!前はこんなことなかった、とにかく体が重くなり辛いゲロー

理由がわかった

なんとそこの家の押し入れには

亡くなった猫のかなりの数の骨壺が

あったと言うのだ(わたしは見ていない)そのせいなのか・・・👻

わたしはちょっとその手のものに憑かれやすいようだ滝汗

亡くなった奥さんが火葬して供養していたのだろう、とても猫を可愛がっていたと聞く、それなら余計に何故きちんと去勢しなかったのか💢

ビビりなわたしは怖くなり、続ける事は出来なかった。

その後は別のボランティアがお世話してやはり皆無事に里親さんの元で幸せな猫生を送っている。

そして

姉のところには今でも

次から次へとレスキューの依頼がひっきりなしに来ており、無責任な多頭飼いのレスキューに走り回っている。


余談ですが

去年、その姉が代表をしている

『つきねこ北海道』が

「川島なお美動物愛護賞」のワンダフル・パートニャーズ賞を受賞した。

👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏

私財を投げ売って、苦労して、頑張っていた姿が忘れられない、功績が認められて本当に良かった‼️