ご訪問いただきありがとうございますニコニコ


中学1年生の自閉症スペクトラム症の息子くん、敏感な心は思春期の心とからみあって…親孝行ともども迷走してますもやもや

小学4年生のむすめちゃんは赤ちゃんモード全開中

二人の子育て+うつ気味の旦那さまに疲れ気味の主婦kuuです


先日、近所に住む母から大根をもらいましたニコニコたすかる~


その大根は新聞紙にくるまれていたのですが


その新聞の日付がなんと私kuuの誕生日!


春生まれなので、11月の今、自分の誕生日の新聞でのお裾分けに


遅れた誕生日プレゼントをもらった気分になりました照れむふふ





◯やっぱりそのままを受け止めよう


息子くん、現在メンタルが不安定で突発的に不安が強くなることがあり


特に学校では心が乱れています





今日、kuuは午前中の仕事が入っていました


仕事中、中学校から電話がきました


支援学級の先生「だいぶ疲れているようなので、お迎えにきていただけますか?」


給食を食べたらお迎えにきて欲しいとの連絡でした


今日は金曜日


来週のこととかも会って相談したいとのこと


kuu「もちろんです。ぜひお願いしますアセアセ


忙しい中、いつもていねいに対応してくださる先生お願いありがとうございます





電話を切ったあと、仕事に戻りました


作業中


小さなもやもやがずっとありました


kuu(う~この『もやもや』をなんとかしないとあとで爆発的するかも…もやもや)


11時過ぎ、仕事を終え帰るときに、雇い主さんに聞きました


kuu「何か元気が出るたべものないかなぁ?」


雇い主さん「えっ?こども?」


kuu「ううん、私チュー


雇い主さん「やっぱり肉じゃない?」


kuu「そっかぁ、やっぱり肉だよね」


雇い主さん「あ!大人だけじゃないと行けない店とかはどう?」


雇い主さん「こどもと外食だと行く店って決まっちゃうし、あっ!あそことかどうかなぁ…」


雇い主さんは最近出来たばかりで、旦那さんと二人で行ったという


ちょっとこだわりのとにかく美しいというラーメンのお店を教えてくれました🍜


kuu「へ~照れいいかも~」


kuu「ありがとう!参考にしますニコニコ





お疲れさま~と帰りながら


今から行ってみようかな~と考えていました


偶然なのですが

その教えてもらったお店は

仕事帰りに寄ろうと思っていたドラッグストアの道の反対側にあります🍜

とりあえずドラッグストアへ




買い物を終え

聞いたラーメンのお店の前を通ってみました

ちょっと、私には敷居が高そうなお店

でも前を通りすぎたときには「よし!行く!」と思っていました




入り口がどこなのかわからないようなお店

外からみてもこだわり感が伝わってきます

ようすをみながら

入り口を見つけ、入りました

店員さん「いらっしゃいませ~」

店員さん「メニューこちらですので、決まりましたら食券をお買い求めください」

kuu「あ…はいアセアセ

店員さんがすぐにきて、声をかけてくれたので安心しましたニコニコどきどき

メニューをみると

キレイなラーメンが並んでいます

少しお高めのお値段

いつもは家族4人分で考えますが

今はkuuの心を満たすための分量

kuu(よし!これにしよう!)

食券を買いました

店員さん「ではレシートいただきますね~」

注文書替わりにレシートを渡すと、テーブル席に案内してもらいました




椅子に座って、店内を見渡すと

小さめのお店の中にこだわりがたくさんみえました

半分みえる厨房

入り口と出口が別々で回転しやすくなっていたり

テーブルの上の調味料や鰹節の入った器




ぼーっと見回していると

そんなに待たずに、ご主人らしき人がラーメンを持ってきてくれてました

店員さん「お待たせいたしました」

店員さん「こちら味玉の無料券です。次回お使いくださいね」

kuu「はい、ありがとうございます」

店員さん「あと、途中で鰹節をいれますと、味がかわりますよ」

kuu「あっ!はいニコニコ

kuu(味玉無料券うれしい)

kuu(ほんとだ~盛り付けが美しい)

kuu(いただきます!)

まずはスープを飲みます

kuu(お、おいしい~)

kuu(このスープ飲み干せる)

麺はキレイにそろっています

チャーシューは薄い豚肉と鳥肉がはいっています

2種類なのがすごいっ!




味わって食べました

ひとりなので黙々と

ひとりでじっくり

一箸一箸食べるの

良いかも




スープを飲み干し

kuu(は~~~)

kuu(美味しかった~)

最後に1杯のお水を飲みました





お昼時、お客さんも増えてきました

小さな店内で

ひとりでテーブル席に座ってしまっているので

kuu(はやく出た方が良いか…)

焦るように

kuu「ごちそうさまでした」

と声をかけて席をたちました




kuu(ふ~~~…)

kuu(すっっっごい久しぶりのひとりでの外食)

kuu(ちょっと緊張)

kuu(でもなんかほかほかした気持ちだ)




このほかほかした気持ちを、もう少し感じていたくて

すぐ近くの神社に立ち寄りました

陽の当たるベンチに寝転んで

目をつぶりました

kuu(肌寒さと太陽の暖かさが気持ち良い…)

kuu(お迎えの時間までここにいよう)



kuu(………)

kuu(息子くん、学校で疲れちゃうかぁ…)

kuu(………)

kuu(………)




kuu(まあ、しょうがないか)

kuu(歩いて学校お迎えに行こう)

kuu(ふたりで散歩しながら帰ってこよう)




kuu(今の息子くんのまんまを受けとめよう)




kuu(よし!じゃあ迎えに……)

kuu(あっ!ガーン)

ふっと、思い出しました!

kuu(味玉の無料券もらってくるの忘れた~笑い泣きアセアセ)

ラーメン屋さんを出るとき

少し焦っていたので

トレーの上の味玉の無料券をそのままにしてしまったんです

kuu(く~~ショックだ~笑い泣き)

kuu(う~…)





kuu(はぁ~)

kuu(よし!また行こう!!)

kuu(次は塩味にしよう照れ)