今回はBuffaloブランドで販売されているBD-R DL 6倍速である、RO-BR50V-010CW/Nとなります。

Amazonアウトレットにてパッケージ破損が安かったので購入してみました。

ディスク自体は台湾製ですが、パッケージ工程がベトナムであるためベトナム製と言えるでしょう。

RITEK製と記載があるため、RITEKDR3であると思われます。

紙製のBOXを開封します。

スリムケースは全て個包装されている。

インデックスカードとディスクがスリムケースに収まっている。

レーベル面はワイドなホワイトプリンタブルであり、サラサラした手触りです。

Buffaloのロゴマークが入っています。

MIDはRITEKDR3(000)であり、ダイソーで販売されている物と同じタイプの製品が採用されています。

今回はテストディスクがiHBS212では1枚も認識されなかったため、SN-506BBを使っています。

BDR-207JBK

 

BDR-S08J-BK

途中で書き込み速度が4倍速に低下しているが、エラーレートは良好だと思う。

 

BDR-S09J-BK

最後まで6倍速を維持できており、エラーレートは十分に良好

 

BDR-209XJBK

FW更新を忘れていることに気が付いた。

 

BDR-X13J-S

 

BH14NS58

 

BH16NS58

 

BW-16D1HT

 

BDR-UD03

 

BN14

記録層に問題があるのか、4本のバーストエラーが目立っている。

 

 

今回はVictorのBD-R SL 6倍速メディアであるVBR130RP20J1となります。

2024年にも購入していましたが、パッケージ破損が安かったので再購入しました。

生産国は台湾であり、事業者はVerbatimとなります。

クリアカラーのスリムケースです。

インデックスカードとディスクが収納されています。

レーベル面はワイドなホワイトプリンタブルであり、ザラザラした手触りです。

 

BDR-S08J-BK:6倍速

エラーレート・ジッター値共に高めで微妙な感じ。

iHBS212の計測結果を見た感じでは経年劣化したドライブでは読み取りに問題が発生しそう。

将来が楽しみ(ゴミ)だね。

並行して計測しているVBR130RP50SH1(VerbatimのHP向けOEM)ではそこまで酷くは無く、単に本製品の質が悪いだけだと思われる。

BDR-S08J-BK:4倍速

同じ製品とは思えないくらいエラーレート・ジッター値が改善されています。

 

BDR-S09J-BK:6倍速

後半のエラーレート上昇が気になり、長期保存用としては微妙な感じ。

定格速度でこれだと12倍速は危険かも?

BDR-S09J-BK:4倍速

こちらも4倍速に下げるとエラーレート・ジッター値が改善されたため、4倍速での書き込みが望ましいかも?

 

BDR-X13J-S:4倍速

6倍速指定だが、勝手に4倍速になる。

気になる箇所はあるが、エラーレートはマシな感じがする。

 

BW-16D1HT:6倍速

 

BH14NS58:6倍速

 

BH16NS58:6倍速

 

BRXL-PTV63B-WHB:6倍速

外周部で書込エラーが発生し、計測不能に・・・

2枚がゴミになった。

VBR130RP50SH1では問題無く書き込みに成功しているのでドライブの問題では無さそう。

 

BDR-UD03(BRP-UC6X):6倍速設定だが、途中で2倍速に低下している。

 

6倍速による書き込み時における外周部でのエラーレート上昇が目立つ。

一部のBDドライブでは2回連続で書き込みエラーが発生している他、6倍速での書き込みが維持できずに2~4倍速に低下している。

書き込み速度を4倍速に下げることで焼き品質が改善される傾向にあるようだが、BDレコーダーでは自動制御となるため意味が無いと思われる。

正直な所、同一MIDの製品の中では見劣りし粗悪品の一歩手前って感じ。

 

2024年購入分の計測結果も追加しておきます。

BDR-S08J-BK:6倍速

 

WH16NS58DUP(1台目):6倍速

 

BDR-S08J-BK:12倍速

 

 

目的地であったら中の山に到着してから、帰り道を考えることに。

候補は2つあり、

1.来た道を引き返す。

一番無難な選択肢です。

 

2.斜面を下って住宅地を目指す。

YAMAPにも情報があるが、傾斜がきつくてお勧めしないそうです。

中の山から住宅地まで100m程下ることになります。

自分は住宅地を目指して下ることにしました。

ここからはハイキングコースではなく、ただの獣道です。

低木に囲まれた道であり、腰を低くして歩くことになります。

人通りが無いのか蜘蛛の巣が多く、木の枝で払いながら進むことになります。

虫嫌いの自分には最悪の道ですね。

それでも序盤はまだマシです。

住宅地が見えます。

早く帰りたい・・・

道が狭い。

足元がパラパラ崩れるので地味に怖い。

あと少しのはず。

この辺りで道が分からなくなり、YAMAPで確認して進行方向を修正。

この周辺が一番の難所です。

傾斜がきついので滑り降りることになりました。

登りは厳しいと思います。

住宅地は目の前です。

住宅地前を流れる川です。

川を渡る必要があります。

以前に下見に来た時と比べると水量が多いですが、渡ります。

よっこらせと

この道はお勧めできないかな・・・

 

北山師岳から北茨尾山へ向かう途中に開けた場所があります。

これ以降は左右を木々に囲まれた状態になるので景観は期待できない。

低木が多く、屈みながら歩く箇所があります。

前に来たときはこの辺りで引き返しています。

木の根で転ばないように注意しながら歩きます。

主要なハイキングコースではないのか整備はされていないです。

獣道みたいだな・・・

北茨尾山に到着です。

次は吉本山へ向かいます。

こちらも尾根沿いの一本道です。

少しだけ下りがありますが、この辺りはまだマシな部類です。

風が強いので音がしますが、木々に囲まれているので実感は無し。

この先が吉本山の山頂です。

吉本山の山頂ですが、眺望はさっぱりです。

これでようやく本命の中の山へ行くことが出来ます。

この辺りから地面が土ではなく、風化しか砂岩みたいな感じになっています。

足元がパラパラと崩れやすいので要注意。

下って登る。

一部斜面はありますが、

全体的には緩やかな下り道です。

岩がある。

この先が、中の山山頂になります。

ようやく中の山に到着しました。

今回は星田連山にある中の山を目指します。

スタート地点は星田新池からとなります。

とりあえず聖滝を目指して歩きだす。

前日が雨だったので川の水量が増えています。

とりあえず聖滝に到着しました。

続いて地獄谷山へ向かう前に電閃丘へ寄りました。

去年に初めて来たときに旭山側から電閃丘へ向かっているのですが、当時はYAMAPではなくGoogle Mapに頼っていたので途中で諦めています。

聖滝側から電閃丘を目指した方が歩き易いと感じました。

この日は結構風が強かった。

尾根沿いの1本道であり、迷うことは無いですね。

電閃丘に到着したはずだが、読めない・・・

眺望は微妙な感じ。

電閃丘から引き返して地獄谷山を登ります。

五段の滝経由でも良いのですが、今回は地獄谷山経由で北山師岳へ向かいます。

久しぶりだな。

あっさりと地獄谷山へ到着。

北山師岳は間近であるため、時間はかかりません。

北山師岳です。

ここから北茨尾山を経由して中の山を目指します。

今回はmaxellのBD-RE SLであるBE25VWPA.5Sとなります。

かなり古い製品であり、最初期に購入していたBD-REの一つでもあり、現在も調達を継続しています。

パッケージは2種類あり、左側の初期パッケージと仕様変更後となる右側の日本製表記バージョンとなります。

違いはハードコートが通常のハードコート(左側)とタフコート(右側)で品質的には変わりません。

生産国は日本であり、当時では台湾製は少数派でした。

クリアカラーのスリムケースにディスクとインデックスカードが収められております。

インデックスカードは後方3枚に入っており、これを2分割して使用することになります。

製造元はPanasonicでありMIDはMEIT01(001)となります。

BDR-S09J-BK:2倍速

 

BH16NS58:2倍速

 

とりあえず2枚だけ計測しています。

15年以上前のかなり古い製品であるが、今でも十分通用すると思われます。

 

今年も宮古島市熱帯植物園に行きました。

相変わらず無料です。

例年通りに花が綺麗に咲いています。

宮古馬です。

こちらも相変わらず馬糞で臭い。

 

宮古島東端の人気スポットへ移動します。

今では観光客が多く寄るようになった場所になります。

東平安名崎の灯台が遠くに見えます。

ここも百合百合してんな・・・

マヤムの墓

実家の墓よりも見た他人の墓

トライアスロン大会の場所でもありますが、実際に見たことは無い。

大会が近づくと宮古島のあちこちで練習している人を見かけますね。

有料の灯台です。

去年来たときは(落雷の影響だったかな?)閉鎖されていましたが、今回は解放されていました。

水平線が見えるらしいのですが、この日は風が強く荒れていたので微妙かも?

新城海岸です。

割と有名だからか観光客が多く、駐車場がほぼ満車です。

個人的には砂山ビーチの方が好きなんだよね・・・

 

続いてイムギャーマリンガーデンです。

風が強い日だと波が歩道まで打ちあがります。

展望台まで?行かないよ。

 

宮古島には各所にマングローブの群生地があり、この島尻が最大規模となります。

他にも何か所か訪問しています、観光用に整備されているのは島尻くらいですかね。

木製遊歩道があり、散歩ができます。

毎年同じ時期に訪問するため、目新しい物は無いかな・・・

赤いゴマ粒はシオマネキです。

周辺には白とか緑のシオマネキも生息しています。

今年も雪塩ミュージアムへ訪問しています。

駐車場の近くで建設作業中であり、何ができるのか楽しみです。

来年も行かないといけないので、その時には完成していると思われます。

雪塩ソフトが一番のお気に入りです。

近くには砂浜海岸があり、観光客は少ない。

ナマコ?