若山山頂に到着したため、帰路に着きます。

ヤマレコユーザーの声がこんなところにも・・・

帰りは下り道なので比較的楽です。

石塔があります。

金龍寺の関係か?

石造七重塔かな?

金龍寺跡の一部だろうか?

石垣があるので建物跡だろうか?

接近します。

墓みたいですね。

令和5年に誰かが訪問しているようです。

少し下ります。

この辺は金龍寺の境内跡になる様です。

落ち葉が多いですが、大きな石が見えます。

ただの広場だったのか、建物跡なのか見分けができないですね。

石段を下りて振り返っています。

礎石が見えたら建物跡だと分かるのですが、落ち葉が多くてさっぱり分からん。

庭園跡かな?

昔はどんな感じだったのだろうか?

石段の横幅が広いので最盛期は訪問者が多かったのだろう。

荒れた石段を下ります。

下も荒れていますね。

右側に何かある。

庭園の池跡かな?

全く人気が無いですね。

さて、帰るか・・・

座禅石だそうです。

石段が崩壊しています。


十二丁石です。

途中で石段から斜面になっています。

夕暮れが近づいているので急いでいます。

九丁石です。

所々に石段がありますが、崩壊しています。

何かの跡?分からん。

もう少しで太閤道の入り口です。

鳥居が見えた。

石仏が安置されています。

橋の先に太閤道の入り口が見えます。

やっと戻ってこれた。

今回は個人的にお勧めできるBDメディアを紹介してみたいと思います。
まあ、この手の商品はロットによる当たり外れがあるので保証はできませんが・・・
今回は生産終了した製品は対象としておりません。

BD-R SL
SONYブランドも店頭から姿を消しつつあり、Verbatim・Victor・maxellが多い印象です。


 1位 Verbatim:DBR25RMDP5V2
MID:VERBATIMe(000)

M-DISCと謳ってはいますが記録層にMABLを使っているだけの普通のBD-Rであり、Millenniata社が開発したM-DISCとは完全に別物です。

データ用メディアではありますが、普通にBDレコーダーでも使用できます。

経年劣化したBDドライブやポータブル系では上手く焼けないことがありますが、個人向け製品の中では最優秀だと思っています。

 

2位 Verbatim:VBR130RP50V4

MID:CMCMAGBA5(000)

コスパ優先であればVerbatimブランドがお勧めです。

品質面では当たり外れがありますが、他のブランドでも個人向けでは変わりないので単価で選ぶしか選択肢が無いのでは?

4倍速に落としてもエラーが出るなら諦めるか・・・

 

3位 Verbatim:VBR130YP20V1

MID:CMCMAGBA3(000)

ケース入りの中では圧倒的なコスパの良さ。

個人的には6倍速メディアよりも4倍速メディアの方が焼き品質が安定している印象がある。

 

4位 Verbatim:VBR130YP50SH1

MID:CMCMAGBA3(000)

Amazonでセールでもないのに2000円以下で販売されている激安メディア。

HPブランドではあるが、実態はVerbatimです。

品質を求めずコスパを追及するとコレに逝き着くかも?

長期保存を前提とせず短期間で使い捨てには最適だと思います。

 

5位 RiDATA:M-BDR25GB.PW10SP

MID:MILLENMR1(000)

Millenniata社が開発したM-DISCのBD-Rであり、RITEKが正式にライセンス生産しています。

M-DISCに対応したBDドライブが必要になるが、品質は優れている。

手持ちのBDレコーダーではダビングに使えるが、本来はデータ用です。
コスパは悪いけど・・・
 

BD-R DL
現在は製造元がCMC(VERBATIMf)・RITEK(RITEKDR2/RITEKDR3)だけであり、選択肢は無い。

1位 Verbatim:VBR260RP50SV1
MID:VERBATIMf(000)

VerbatimブランドのみならずVictor・maxell・SONY等の各社にOEM供給されているため、大半のBD-R DLはこれ。

VERBATIMfの中では単価が最安であることから選択している。

品質のばらつきが大きく、外れだと6倍速を維持できない。

焼き品質を気にする場合は2~4倍速での使用が良いかも?

2位 RiDATA:BR260EPW4X.50SP

MID:RITEKDR2(000)
SONY向けOEM(BD-R DL 4倍速 台湾製)でも採用されており、BD-R DLでは最安の部類。

Pioneer系ドライブでの焼き品質が良い印象がある。

BD-RE SL 部門
SONYがブランクディスク製造から撤退した結果、CMC(CMCMAGCN2)とRITEK(RITEKBW1)のみが残っています。

BD-Rと違ってアーカイブ用ディスクや選別品は無いので、差別化が難しい製品だと考えています。


1位 Verbatim:VBE130NP50SV1
MID:CMCMAGCN2(000)
Verbatim・Victorでも共通の調達先であるため、50枚スピンドルで3000円割っていれば大差ないと思われます。

2位 RiDATA:BE130EPW2X.50SP A
MID:RITEKBW1(000)
SONYでも採用されているRITEK製BD-REです。

代替品として購入するのであればこの製品となります。


BD-RE DL

SONYがブランクディスク製造から撤退した結果、CMC・Verbatim(VERBATIM1)とRITEK(MEIT01・TDKBLDWfa)のみが残っています。

こちらもアーカイブ用ディスクや選別品は無いので、差別化が難しい製品だと考えています。

 

1位 Verbatim:VBE260NP*V1

MID:VERBATIM1

3~10枚入りまでありますが、Verbatimの本家が無難かな?と思っています。

Victor・maxell等の様々なブランドで販売されているBD-RE DLの中身は殆どがこのOEMとなります。

安ければVictorなりmaxellでも良いでしょう。

どのブランドでも当たり外れがあることに変わりないので大差無いです。(がノーブランド・サブブランド系はお勧めしない。)
10年以上前だとSERLマークがあると好印象でしたが、現在はそこまで魅力を感じなくなった。

 

2位 BD-RE260PW 2X.5P SC A

日本製ディスク:MEIT01

台湾製ディスク:TDKBLDWfa

未だにヤマダ電機で売れ残っているRiDATAのBD-RE DLです。

スピンドルタイプもあります。

 

これが2位になるのは、他に製造しているメーカーが無いからです。

Verbatim系列がダメでこれも嫌ってなると選択肢は無いかも?

まあ、ヤフオクかメルカリでPanasonicかSONYの日本製でも探すしかないだろうな。

 

3位 BE260EPW2X.**P SC A

MID:MEIT01

Panasonicのスタンパーを利用して製造された台湾製BD-RE DLです。

現状では50枚スピンドルで約10,000円とコスパに優れた製品です。

5枚・10枚パックを試した感じではPanasonic本家の劣化コピー品の印象しかない。

しかしながら将来的に改善される可能性があるため、今後に期待です。

皆が買ってくれると新しいロットに入れ替わるのでマジお勧め。

 

 

 

 

1位 VBR520YP10C2

MID:VERBATIMk

VerbatimのVictor向けOEM品が採用されています。

一番の魅力は10枚5000円とVerbatim系列では最高のコスパ。

 

2位 BR520EPW4X.10SC

MID:RITEKTL2

CMC(Verbatim)の唯一のライバルと化したRITEK製BD-R XLになります。

 

 

 

今回はHIDISCブランドのDVD-Rである、VVDDR47JP50となります。

購入は2022年です。

標準的な台湾製ですね。

レーベル面はワイドなホワイトプリンタブルであり、少しザラザラした手触りです。

メーカーロゴはなく、業務用にも使えないことは無いかな?

 

BDR-207JBK:12倍速

BDR-207JBK:8倍速

 

 

BDR-S08J-BK:16倍速

BDR-S08J-BK:8倍速

 

BDR-S09J-BK:16倍速

BDR-S09J-BK:8倍速

 

 

BDR-X13J-S:16倍速

BDR-X13J-S:8倍速

 

 

BDR-UD02:8倍速

 

 

BDR-UD03:8倍速

 

 

BH14NS58:16倍速

BH14NS58:8倍速

 

 

BH16NS58:16倍速

BH16NS58:8倍速

 

WH16NS58DUP(2台目):16倍速

 

 

iHBS212:16倍速

iHBS212:8倍速

 

 

PX-B950SA:16倍速

PX-B950SA:8倍速

 

DVR-221D:16倍速

DVR-221D:8倍速

 

 

UJ-260:8倍速

 

 

SN-506BB:8倍速

 

 

SU-208GB:8倍速

 

 

BW-16D1HT:16倍速

BW-16D1HT:8倍速

 

 

DRW-24D5MT:16倍速

DRW-24D5MT:8倍速

エラーレートの外周に向かっての上昇とジッター値の変動が目立ちます。

書き込み速度を8倍速に落としても残念な結果。

 

 

GH24NS95:16倍速

こちらもDRW-24D5MTと似たような感じです。

 

DVSM-PTS58U2-WHC:8倍速

こちらも焼き品質は微妙です。

まあ、ドライブの問題かな?

 

 

GP77N:8倍速

 

 

4XA0N89959:8倍速

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は阪急高槻駅から若山を目指します。

線路沿いに京都方面に移動し、安満遺跡公園で昼食タイムです。

これは阪急茨木駅で購入した昼食です。

所謂、焼き魚定食って奴です。

 

安満遺跡公園は整備されており、家族連れが多かったです。

公園中央には北上する車道があり、JRの線路下を抜けるトンネルが通っています。

安満新池の東側には磐手杜神社の祠があります。

磐手杜神社は少し離れた所にあり、夜啼石が名物だそうです。

名神高速道路の下を抜けて北上します。

成合南公園になります。

これから向かう山中にはかつて金龍寺がありました。

現在は焼失し、跡だけが残っているそうです。

成合金龍寺川公園です。

自分が行ったときは工事中でした。

この先は太閤道であり、天王山まで続いています。

これが登山口になります。

道と言うよりも単なる斜面ですね。

ビニールが道標となっています。

倒木がそのままになっています。

かつて飛行機の墜落事故があり、この場所に墜落した様です。

学校林があり、教育の場でもあるようです。

 

休憩中です。

ここでYAMAPの記録を忘れていたことに気が付きました。

マップをDLするのに時間がかかっていることもあり、スタート地点が山中となっています。

とりあえずこのまま目的地である若山を目指します。

この辺りから若山までは1本道ですね。

枚方・樟葉方面が見えます。

新名神高速道路の橋脚工事ですね。

送電線の鉄塔です。

古い鉄塔の建材が放置されています。

 

割とあっさり若山山頂に到着しました。

眺望はさっぱり。

ヤマレコ利用者の民度を感じた。

夫婦石山から坂登山に向かっています。

道の途中で階段を発見しました。

モミの大木があるらしいです。

階段の先には太い木が見えるが、そんな大層な代物だろうか?

川床っぽい所を渡っています。

時間が遅いからか人とすれ違いません。


早く帰りたい一心で坂登山を目指します。

この辺りは歩きやすいです。

この階段の下は斜面になっており、ロープに従って最後まで行くと滑り落ちるかも・・・?

階段を上がってから見下ろすが、下の様子が見通せない。

後もう少しです。

やっと戻ってこれた・・・・

星田新池に向かいます。

住宅地が近く感じる。

星田新池が見えてきた。

やっとスタート地点に戻ることが出来ました。

まあ、ここから家まで歩くのだが・・・

やっと星田山から戻ったよ、と思いながら階段を上っています。

この辺りは中尾山近くになりますが、山頂を見た記憶が無い。

再び鉄塔の前を通ります。

再度の日高山です。

夕暮れが近いです。

国見嶺と佛底山の分かれ道を過ぎ、国見嶺を目指します。

落ち葉でフカフカになった道を歩いています。

尾根道で高低差は特に感じません。

木の根に足を引っかけないように注意が必要です。

国見嶺に到着しました。

景観は良くない。

時間が無いので足早に西谷山を目指します。

疲れが足に出ていますが、暗くなると困るので急いでいます。

焦りと疲れから転びそうになりましたが、西谷山に到着しました。

心情的には走りたい気分だが、体力的に余裕は無し。

次は南夫婦石山らしいです。

相変わらず尾根道です。

高低差を感じないため、疲れの溜まった足でも歩きやすいかも。

南夫婦石山です。

ベンチが用意されていますが、先を急ぎます。

小走りで移動しています。

夫婦石山に到着です。

前回に続いて星田山からです。

星海山へ向かう方が多いと思うのですが、時間が無くなってきたので中尾山を目指して下山します。

最初は道が分かれていたりするのですが、

よく見ると人の手が入っているので道が分かるようになります。

眺望が良い箇所があります。

何かある。

景色に気を取られて

転落しないように要注意です。

 

大きな岩が多いです。

暗くなる前には降りたいです。

倒木が多いです。

木の根に足を引っかけないように注意しながら降りています。

落ち葉が多くて滑りやすいです。

自分が下ってきた道がもう分からない。

ルートから外れていないので一安心。

看板だ。

次はここを登って星海山へ行こうかな?

もう獣道って感じだな。

ようやく、川が見えてきました。

ここで少し休憩しています。

日高山から先へ進みます。

ここで二手に分かれます。

先へ進むと国見嶺となり、階段を下り南南東へ進むと佛底山となります。

国見嶺は後回しにして佛底山から星田山を目指します。

この辺りは緩やかな斜面です。

比較的歩きやすく初心者でも問題ないと思いました。

佛底山の山頂かな?

佛底山の山頂です。

景観は微妙かも?

ベンチはあるが、各々清掃が必要だね。

先へ進みます。

ここは階段が続きますが、ロープがあるので親切です。

それでも落ち葉で足を滑らせないように注意が必要です。

この付近で進行方向を間違えました。

慌てて軌道修正しています。

草むらの中から黒い影が・・・

と言うことも無く、青い空が広がっています。

遠くに飛行機が見えます。

この辺りでは熊の目撃情報は無いみたいなので、たぶん大丈夫?

それでも出会ったらお終いなので要警戒です。

看板が見えます。

このまま前進します。

この辺りから傾斜が出てきます。

斜面の比較的緩やかな所を通ります。

ロープ無しでも行けるね。

ロープが必ずしも太い木に結ばれているわけでは無いので要注意です。

もうそろそろかな?

東佛底山の山頂です。

眺望は良くない。

次は皿谷山らしいです。

落ち葉が多いです。

皿谷山は近く、それほど距離がありません。

あっさりと皿谷山に到着しました。

この辺りは尾根道で平たい感じ。

見えているのは星田側かな?

星田山へ行く前に、池之内山・南池之内山へ寄ります。

こちらも尾根道で左右は斜面になっています。

木が倒れて根の部分が上向きになっています。

下手に木にもたれ掛かると共倒れになるかも?

この辺りに馬の背?とか表示があったので来たのだが、それっぽいものが見えない・・・

まさか、これが・・・?

後はただの尾根道です。

南側にはゴルフコースがあり、楽しそうな声が聞こえてきます。

落ち葉が多く滑りやすいです。

この辺りはまだ傾斜が緩いので問題ない感じ。

池之内山です。

さらに南下します。

積もった落ち葉と傾斜があるため、滑りやすいです。

帰る際に上り易くするために落ち葉を左右に除けています。

人通りが少ないのか、落ち葉が積み重なっています。

南池之内山に到着しました。

この先はゴルフ場であり、急ぎ皿谷山へ引き返しています。

皿谷山から星田山へ向かっています。

ここも尾根道で緩やかな感じ。

南池之内山は時間を無駄にしだけかも・・・

星田山に到着しました。

眺望は微妙ですね。

 

今回はmaxellのデータ用BD-Rである、BR25PWPC.10Sとなります。

Amazonアウトレットにてパッケージ破損が安かったので購入しました。

生産国は台湾であり、CMCのOEMとなります。

レーベル面はワイドなホワイトプリンタブルであり、少しザラザラした手触りです。

 

MIDはCMCMAGBA5(000)であり、CMCのOEMとなります。

BDR-S08J-BK:6倍速

まあ、微妙です。

 

BDR-X13J-S:6倍速

使えないことは無いが、使いたくは無い様な残念な代物です。

 

BW-16D1HT:6倍速

 

BDR-UD03(BRP-UC6X):6倍速

外周部でのエラーレートが高く、6倍速を維持することができていない。

 

BRXL-PTV63B-WHB:6倍速

こちらでも外周部でのエラーレート上昇がみられるが、思っていたよりも酷くは無い。

 

定格で微妙なので、12倍速にすると失敗するかも?

これは外れっぽい感じがする。

今回はRITEK製BD-R M-DISCである M-BDR25GB.PW10SPとなります。

生産国は台湾であり、スリムケース入りと違いはありません。

M-DISCを開発したMillenniata社のライセンス生産品です。

ディスク自体は同一であり、レーベル面はワイドなホワイトプリンタブル。

表面はツルツルしており、メーカーロゴは無いため業務利用にも使えます。

MIDはMILLENMR1(000)となります。

 

BDR-S08J-BK:4倍速

エラーレート・ジッター値は低く、安定しています。

 

BDR-S09J-BK:4倍速

こちらも問題無し。

 

BDR-X13J-S:4倍速

こちらも良好です。

BDR-X13J-S:6倍速

BDR-X13J-Sでは6倍速に対応しており、ジッター値が少し上がった程度です。

 

BH14NS58:4倍速

LG製ドライブでも問題無し。

 

BH16NS58(BRXL-16U3V):4倍速

少しジッター値が高いが、気にするほどでもない。

 

WH16NS58DUP

ドライブに問題が発生し、正常に焼けなくなりました。

計測はなんとかできる感じ。

時折異音が発生していたのですが、近々代替わりする予定です。

 

BDR-UD03(BRP-UC6X):4倍速

Verbatimの自称M-DISCより良い結果です。

 

BRXL-PTV63B-WHB:4倍速

こちらも問題無し。

 

RITEKのBD-R M-DISCはなかなか良い感じです。