こんにちは、くうかぴです。

 

今回は入籍前の心境についてお話したいと思いますスター

 

 

 

 

 

 

ここでも少しお話しましたが、今回はあくまでも結婚を控えた純粋な心境についてのお話です。

 

 

 

 

 

人生において結婚しないといけないなんて決まりはなく

 

独身だって結婚していたって、そんなの関係なしに楽しい人生が送れたもん勝ち!だと思いますが

 

そうは言っても、私個人としてはずっと一人で生きていくのは不安だし寂しいし

 

だれかと一緒に人生を歩めたら・・・と思う気持ちがありましたよだれ

 

それに、楽しんだもん勝ちという当然のことでも、そうは言っても周囲の独身者を見る目って多少偏見がないとは言い切れない。

 

そう思う私こそ、そんな偏見を持っていると思う・・・ネガティブ

 

 

 

でも、色恋にはどこか抵抗があって、だからこそ恋愛はしたくないけど結婚はしたい!と思っていました。

 

再三ですが改めて。

 

 

 

 

そんな私はめでたく結婚が決まり、実際に結婚する日が目前に迫ってくると

 

これからは気軽に実家に帰れないかもしれないし、両親に会える時間だって今まで以上に減るし

 

今度の住まいは、もっと実家から遠いところになるし

 

よく「実家のような安心感」と言うけれど、そんな実家を出なくてはいけない日が来るなんて・・・・と

 

ナーバスになっていましたネガティブ

 

 

 

幼稚園生や小学生、中学生、高校生の頃のように

 

実家を「実家」とも呼ばずに「うち」だとか「家」と呼んでいた頃が懐かしく

 

あの頃にはもう戻れないんだという悲しみというか寂しさが襲ってきて

 

夜な夜な泣いていました魂が抜ける魂が抜ける

 

 

 

 

一人暮らしを始めるときも、わくわくがありながら直前~一人暮らし初期ごろは寂しくて

 

それこそよく実家に帰っていたけれど、日曜の夜に一人暮らしのアパートに戻らなきゃいけない時は

 

よく裏で泣いてたなあよだれ

 

 

 

 

寂しいのも時間が解決するっていうネットの言葉が信じられなくて

 

解決するとしても年単位の時間がかかるだろうなあ・・・と思っていました。

 

 

 

 

けれど、案外慣れるもんですね!!!昇天昇天

 

結婚したって、旦那さんに気軽に話して気軽に実家に帰ったっていいじゃない!って吹っ切れました。

 

私の場合は1カ月くらいでw

 

 

 

時間が経った今、それでも実家のことを思うと寂しい気持ちも残っているけど

 

新居の家具を新調したり、ご飯をつくったりしていると楽しくて

 

あまり考えないようになったってのが正しいかも・・!

 

 

 

 

 

ふと、入籍前のあの頃を思い出してみました。