こんにちは、くうかぴです。

 

今回は、前回に引き続き私のことについてお話したいと思いますスター

 

 

 

時は流れ、就職します。

 

同期が100人いるような会社で、そのうちより深く関わるのが20人ほど。

 

女性陣は1割ほどいましたがほとんどが男性ばかりでした。

 

 

 

 

その頃、兄はというと彼女ができたり別れたり・・・

 

なぜかその内部事情が母に筒抜けで(兄が逐一報告するとは思えないのにナゼ?)

 

私にも恋愛の話を振ってくることが多くなりました。

 

でも私に恋人はいないし、作ろうとも思えない・・・。いざ作ろうとすると、なんだか親に申し訳ない気持ちが芽生える真顔

 

 

 

同期の男性たちと飲み会に行ったりはするものの、カッコイイと思っても恋人関係にはなりません。

 

距離の縮め方が分からないし、二人で行くのなんて気まずいし

 

家でのんびりしていた方が楽しいし、家でゲームしていた方が100倍楽しいし!

 

 

 

 

そんなこんなで数年経つと後輩もできて、若手だけでグチ大会と称し飲み会に行くことも増えました。

 

それでも、同期とも先輩とも後輩とも、恋人関係にはなりません。

 

複数人で飲み会に行く分にはいいんですよ。それなりに楽しいし。

 

でも、ただでさえ仕事で疲れているのに、デートと称して気を遣わないといけない相手と二人だけで数時間過ごすなんてめんどくさすぎる・・・ネガティブ

 

 

 

 

そんなある日、いつものごとく若手だけの飲み会で後輩たちと話しているときに気が付きました。

 

 

後輩たちはいつだって、自分を優先して物事を考えていました。自分の気持ちに正直に生きていました。

 

そこに家族や他人の意思は存在していない。

 

自分がやりたいと思う気持ちをそのまま話していました。

 

でも私は、いつだって母のことを考えていた。

 

別に母に直接確認するわけではないけれど、きっと母が悲しむだろうと思うことは絶対にやらない自分がいました。

 

直接話さないのも、勝手に気持ちを推し量るのも、何も言わなければ何もないことと同じで、心配をかけなくていいから。

 

そう思っていたことに気づいたんです真顔

 

 

 

今すぐこの考え方を改められるわけではないけれど、

 

それでも、遠くないうちにこの考えを払拭しないといけないと思った。

 

そして、こんなぐるぐると、心の奥底に存在する本質を、自分の中にため込んだままでは消化できなかった私は

 

母が悲しまないようにと思って溜め込んでいた悲しかったことや苦しかったことの一切を母に吐露したのでした。真顔

 

 

 

(あれ・・・恋愛不要論者から遠ざかってないか・・・?)

 

(大丈夫、ちゃんと繋がります・・・ホントカ・・・?)