こんにちは、くうかぴです。

 

今回は、SEさんとのお見合いの話をしたいと思いますスター

 

 

 

 

お見合いから2週間と時間が空いて、LINEも殆どしていなかったことから

 

気持ちが消極的な状態で1回目デートに臨むことになりました。

 

とはいえこの前のお気に入りさんとの破局経験から、後悔しないよういつもベストなパフォーマンスができるようにと

 

この時は、積極的に将来の話をしようと準備していきましたよだれ

 

 

 

こんな住まいだったらいいな → 「カウンターキッチンが良いな」

 

結婚後のお相手の仕事の希望は? → 「働いても専業主婦でもどっちでもいいと思ってます^ー^」

 

今のSEさんの仕事 → 「仕事に思い入れはないけれど転職は考えていなくて、でもボランティア活動とかの社会活動をしたいな」

 

お金の使い道 → 「無欲で、ほとんど貯金なんです。昔不動産投資やFXに興味があったんですけど・・・」

 

この際だからと踏み込んだ話を色々と聞いたら気さくに(?)こたえてくれました無気力

 

 

収穫のある有意義な時間を過ごしてあっという間に時間が経っていましたにっこり

 

お店でお会計の際に「このくらい僕が出しますよ^^」って言ってくださったのでご馳走になりました。

 

 

今までお気に入りさんとのデートは割り勘だったので、ちょっとびっくりしましたびっくり

 

ちなみに私は割り勘派です。もし結婚したらお財布が実質一緒になるのでどっちが出しても関係ないかなって。

 

 

SEさんは牡蠣がお好きなようで、駅まで歩く道中、今度オイスターバーに行きましょうと誘ってみたんですが

 

LINEは連絡が弾まないし、またいつ会えるかも分からないし、そもそも望み薄だと諦めていました。

 

素敵な方なんですけどね魂が抜ける

 

 

 

その後、私から特段連絡はしないでいたのですが、1週間したくらいにSEさんから仮交際終了の連絡が届いたのでした。

 

でも、こんなに準備して話したいことを全てやり切ったので全く落ち込まなかったです無気力

 

そして、この結果から一つ気付きを得たのでした。

 

 

 

それは、会話のキャッチボールをすること。

 

お見合いでは第一印象が大切なので、人一倍明るさを意識していました。

 

それが仮交際でも同じように明るさを意識していたのですが・・・

 

将来の話をするにあたっては多少真面目にもなります。

 

その時に私は、なるべく重たくならないように気軽に話せるようにと思って明るくさっぱりと振舞っていたのです。

 

でもそれは時に逆効果になる場合もあると気が付きました。

 

 

 

真面目な話をしている中で相手が楽観的に考えすぎているように思えてしまったら・・・

 

「軽薄で話が通じないかも」「相談しづらいな」と思われるかもしれません。

 

明るくいることはとても大切だけど、この先明るいだけやっていけない時に

 

ちゃんと話し合いができると思ってもらえるように落ち着いて話すことが大切なのかも。