MRI検査というと

 

最先端技術でドーナツに入る検査、というイメージを持っていた。

 

 

主治医の先生に教えていただいたこととして

 

①今回私が行うのは造影MRI検査。

 ・点滴で造影剤を入れて検査する

 ・検査3時間前から絶食

 

②音や振動が非常にうるさいけど体に害はない。

 

とのことだった。

 

 

 

MRIは初めて。点滴も自分の記憶の中では初めて。

 

MRIのうるささはYOUTUBEで調べて予習しておいた。

 

確かにうるさそう。害はないけど音や振動が不快で気持ち悪くなる人もいるとのこと。

 

点滴の痛さは主治医曰く採血より痛い。

 

事前情報を仕入れ心の準備をして病院に向かった。

 

 

 

 

検査室に呼ばれ、MRIに入る前にお着替え&点滴準備をする。

 

確かに採血より痛い。

 

針が入る痛みは採血より少し痛いくらいで問題なかったけど

 

その後針が入ったまま?なのか管が繋がっているからなのか

 

痛みがずっと続く。

 

患部は見たくなくて目を逸らしてMRIの順番を待つ。

 

 

 

 

 

 

10分くらいして前の人の検査が終わり私の番がきた。

 

うつ伏せになり、左手に先生との連絡用の小型ポンプを握って、

 

右手人差し指にパルスオキシメーターみたいなの(見てないから不明)を挟まれた。

 

ヘッドホンを装着してもらった。

 

検査中は動いたらいけないので良い体勢を探しておく。

 

マスクは気持ち悪くなるのが目に見えていたので外させてもらった。

 

 

 

 

 

準備したらドーナツ内に移動され、検査開始。

 

ヘッドホンからは検査してくださる先生の声と、音楽が流れてきた。

 

私の時はナウシカとゲド戦記。

 

その他にも知らない音楽が流れてきた。ピアノクラシックのようだったけど、多分ジブリ関連だったのかな。

 

音も振動も、気持ち悪くなるほどではなかったけど

 

音は低音高音、音の変わる頻度、音が鳴るパターンが様々で

 

気になりすぎて眠れはしない笑

 

台をコツコツ、ゴツゴツする振動も合わさって眠れはしない笑

 

けど気分が悪くなるほどでもなかった。

 

むしろ点滴が痛い笑

 

 

 

終盤に先生からヘッドホン越しに「造影剤を入れていきますねー」と声がかかり

 

若干腕が暑くなってきているのか?てくらい。

 

それから5分くらいで検査は終了。

 

 

 

 

検査室に呼ばれる〜点滴準備とお着替え〜MRI検査〜終了〜点滴抜く&お着替えで

 

1時間くらいかかっていたようで

 

付き添いの家族は心配していた。

 

 

 

MRI検査の結果は4日後に分かる。

 

すごい心配でドキドキだけど、それでも早く検査ができて早くに検査結果が分かるのが

 

とても有り難かった。