孤独な独身者が増えています。
特に、ミドル以降の独身者は年齢と共に出会いの機会が少なくなり、取り残されてしまったと感じている人は多いです。
メディアやネットでは年齢に対するネガティブな情報で溢れ、SNSでは幸せそうなカップルの投稿が目に入ってしまう。
「もう婚期を逃してしまった」と嘆き悲しみ、考え方が内向きになってしまう。
でもちょっと待ってください。
時間軸は人それぞれ違います。
なのに社会が勝手に共通の時間軸を設定してしまっている。
例えば、新卒と第二新卒という風に、時間軸のズレをはっきり区別(差別と言った方がいいかもしれません)しています。
結婚も30代までにするものという風潮があります。
出産や育児を考えれば仕方ないのかもしれません。
でも40代以降の独身者が売れ残りかと言うと、そうではありません。
人それぞれ事情が違うのです。
なかなか出会いに恵まれなかった人もいれば、収入の面で結婚を諦めてしまった人もいれば、難関資格試験勉強のために結婚を犠牲にしてしまった人もいれば、病気療養に専念してきた人もいます。
男女問わず、全員の結婚適齢期が二十代、三十代とは限らないのです。
だから結婚適齢期が40代50代60代に来たとしても、全然おかしくありません。
では、ミドル以降の婚活は、どのようにしたら上手くいくのでしょうか?
まず、周りに渦巻いているネガティヴな意見に飲み込まれ、
「もう結婚は無理だ」
と思い込むのはやめることです。
そして、結婚も年齢もちょっと横に置いておいて、何か楽しいことを見つけてエンジョイしましょう。
ミドル以降の独身者で結婚した人は、結婚に対する執着を捨てた人が多いです。
執着を捨てるとは、諦めることではなく、心の中には結婚願望をちゃんと持ちつつ、あまり結婚に意識を向けないようにする、ということです。
力むより自然体でいる方が、物事は上手くいきます。
スポーツでも力を抜くことが大事ですが、これと同じです。
友人などから、いい人紹介するよと言われたら、喜んで紹介してもらいましょう。
前の記事でも紹介しましたが、何か好きなことをやっていると、不思議とソウルメイトが引き寄せられます。
ソウルメイトは必ずどこかにいて、あなたと出会える時を待っています。
ソウルメイトとの出会いを邪魔するのは、恋敵ではなく、あなたの魅力を消してしまうネガティブな心です。
まずは、年齢による呪縛からあなた自身を解放し、人生を楽しむことからスタートしてみましょう。
必ず人生が劇的に好転していきます。
諦め人がシンデレラストーリーの主人公になることを願っています。
