学校の授業で「保育」という科目がありました。
当時から子供を産み育てたいと強く思っていた私は、それはそれは熱心に授業を受けたものです。
その一環で、「よだれかけ」を作るという課題がありました。スタイなんていうオシャレな単語は知ったこっちゃありません。「よだれかけ」です。はい。
型紙なんてありません。
みんな自由な形、素材で作ります。
当時から裁縫が趣味の私。
そして大好きな保育の授業。
気合いハンパねぇ
で、できたのがコレ↓
えぇ、イチゴです。
タオル地です。
まぁ、無難ですよね。
紐で両側からも固定できるようになっていて(今考えたらいらん発想)
そのディティールも可愛くしました。
イチゴ、可愛いですね(´・ω・`)
そうです、このよだれかけを私は、いつか見る我が子に使うべく20年温め続けたのです。
数回の引っ越しに伴う断捨離にも耐え抜いて来ました。
そうして産まれた我が子は女の子。
これは運命だと。
ようやく使うときがきたのだと。
引っ張り出して来ました。
さぁ、我が子よ
母が20年前に思いを馳せた品を
受け止めて下さい!!!
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デカくね?



