開運アドバイザーの日原亜樹です。
ご訪問有難うございます。
今年もあと数時間になりましたね。
今年もたくさんのご縁に支えられ、
本当に素晴らしい一年となりました。
心より感謝しています。
ありがとうございました。
今日は、夫と共に、氏神さまへお礼参りに行き
おせちを作り、大掃除を終わらせてこのブログを書いています。
さて、皆さんにとって、
この一年はどんな年でしたでしょうか?
九星気学で見ると、
2025年度の二黒土星の私の星は「良いことも悪いことも、結果として現れやすい年」。
他の流派では
「八方塞がりでしんどい年」と言われることもありましたが、
私にとっては、ありがたいことに良い結果が実を結んだ一年でした。
それは、自分の運気のバイオリズムを読み、
動く時・休む時を見極め、
開運方位術を実行していたからだと感じています。
そして、自分のこと以上に嬉しかったのが、
鑑定やコンサルをさせていただいたクライアントさんたちが
それぞれに望む結果を手に入れられたこと。
祐気取り&お水取りの受講生さんが世界へ向けて活躍されたこと、
1年前は引きこもりだった息子さが就職も決まり恋人ができたというご報告、
57歳の方がハッピーウォーキングを始めてわずか3か月で
アルバイトから全く未経験のホテル業界への転職・正社員に採用が決まったというご報告もあり、
ご縁のある方の人生が前に進んでいく姿を見せていただけたことが、
何よりの喜びです。
今年もあと数時間・・・、
年末の行事の一陽来復のお札を貼って新年を迎えます。
昨年は、お酒を飲んで酔っ払って寝坊してしまい、
一陽来復のお札を貼れずに年を越してしまいました。
(一陽来復とは、冬が極まり春へ向かうように、悪い流れが好転していくという意味のお守りです。)
新年早々、夫に放ったひと言が
「何で起こしてくれなかったの?」でした。
新年早々、私に怒られた夫は本当に気の毒でした・・・。
そんな私ですが、
今日は忘れずに貼ろうと思います。
昨年の出来事も、今振り返ると、
そんな大切なことを思い出させてくれた出来事だったのかもしれません。
失敗しても、完璧じゃなくても、
うまくいかない日があっても、
それでもコツコツと前に進む努力をしていたら
ちゃんと運は巡ってくる。
だからこそ今日は、
「できなかったこと」にフォーカスするのではなく、
今年の良かったこと・嬉しかったことを思い出しながら、
感謝の気持ちで過ごすことが、新年に向けての開運の秘訣。
できなかった自分を責めないこと。
できないことがあっても、
「まあ、いいか!」と自分を許してあげましょう。
そして、
まわりと比べないこと。
今年中にできなかったことがあっても
大掃除が完璧でなくても、
それもすべて、よし。
他人と比べるのではなく、
「昨年の自分と比べて、どうだったか」。
自分を責めず、
今年頑張った自分をしっかり褒めて、
この一年を締めくくりましょう。
2026年も、
皆さんにとってさらに良い一年となりますよう、
心を込めてサポートさせていただきます。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
日原 亜樹

























