まさに貧乏ヒマなし状態。
腰なども痛かったのでございます。
本日の死語は『ゲラ』。
印刷業界の皆様、校正刷りの意味での『ゲラ』ではございません。
こちらが死語でないのは重々承知の助でございまする。
霊子嬢のお仲間の『ゲラ』は
とにかく、すぐにゲラゲラと笑う人のこと。
笑い始めたら止まらない、いわゆる笑い上戸のことでございます。
「隣のおばちゃんはほんまにゲラやなぁ…」
なんていうふうに使うのですよ。
そうですねぇ、昨年でしたでしょうか
まさに『ゲラ』という方をテレビで発見いたしました。
落語家・桂坊枝さんの奥様でございます。
とにかく、夫のダジャレに笑うこと、笑うこと。
『ゲラ』の見本、いえお手本といえるのではないでしょうか。
調べましたら、もともとは演劇用語で
すぐに笑う人という意味で使われた…。とありました。
落語や漫才などのネタを誰かに披露して、大いに受けたときでも
その誰かが『ゲラ』の場合は、あまり当てにならない…。
そんな意味合いで使われたようでございます。
思うに笑い声の擬声語には、
ケラケラとかハハハとかワッハッハなんかもあるのに
なぜ、『ゲラゲラ』だったのでしょうか?
なぜ、関西でしか使われないのでしょうか?
ちょっと疑問の残したまま『ゲラ』は、死語となりつつあるのでする。










今回のイラスト、文中に書いた桂坊枝さんの奥様に似ているのです。
でも、きっと唯子Aちゃんは、知らないと思うのです。
でも、ひょっとしてA子ちゃんもたまには見てるのかしら
なるみ・岡村の過ぎるTVを…。

こっちも久しぶりですが、よろしければぽちっとひと押し願います。














