なんの気なしに、

見始めたYouTube。

最初は場面緘黙の女の子のドキュメンタリーを観ていたんだけど、


その流れから発達特性と不登校を話題にしたYouTubeが出てきて、


そこでは大阪で有名な不登校をゼロにした

誰もが一緒に学ぶ小学校の元校長と

自身の子供も不登校で精神科医のお母さん。自閉症、ADHD、LDの診断を小学校の受けて千代田区立麹町中学でとても良い校長と出会い学校に楽しく通う事が出来た親子が対談。様々な視点から語られた不登校。

学校が変わらないと不登校はなくならないと。誰もが安心して居られる場所にする事。

このYouTubeはみていて共感しかなかった。


で、次に出てきたのはとある不登校支援の代表。この方は不登校は親の関わり方のせい、学校は問題ないと言い切り、

デジタルをとりあげないと不登校はなおらない。と話していて、

あーまったく分かってない。

ただの不登校ビジネスだなーと思い、、


次に出てきたのは、

フリースクール運営代表と不登校支援代表。この2人の考え方は共感できつつも

やはり民間のビジネス感もありつつ、

不登校は問題ではなく、

半年以上社会生活が出来ていない子を

引きこもりと定義していて、

これは早急に見守るだけではない

支援が必要だと話していた。


我が家、まさに半年以上

まともな社会生活が出来ていない。

中学になり少しフリースクールに

行き始め社会生活にまた戻れるかな?

と思ってたけど、まさかの体調不良になり

またもや、ほぼ引きこもりに。。。


診療内科への再受診を考えたり、

教育支援などに再び相談に行こうかと

考えたり、、、またまた色々見聞きした事でモヤモヤしとります。


学校のカウンセラーや診療内科は

基本、本人のパワーが溜まるのを待ちましょう。家を安心基地にして見守りましょう。と言うけど、それでは不登校は長引くだけだ!出来るだけ、親以外の関わりを作り本人に手を差し伸べて外に連れ出さして行くようにしないとダメだと。


中学不登校になっても、日本はなんのフォローもないまま卒業させてしまう。

そうなると、高校の選択肢は狭まり

だいたいが通信制に進学。

それまでに勉強も自宅でちゃんとやってて、生活リズムもきちんとしていれば

順調に高校から大学と進学して社会で

やっていけるが、勉強もせずに生活も乱れていたり親とのコミュニケーションもままならないと通信に進学しても行かなくなり辞めたり、その後も仕事もすぐやめてしまうなどにもなりやすい、と。。。


なんか、皆が皆そうじゃないと思うけど、

今の娘をみているとやはり不安要素は

多々あり早くなんとかしないとなと

思わずにはいられない。。。


でも、メンタル、勉強、コミュニケーションスキル、何からどうやってどこに相談したもんか。


この夏休みでまた色々考えて悩ましくなりそうです。


子供を救うって、不登校でいい!って事じゃなく、最終的には自立させないとだもんね。


まずは吐き気の相談に診療内科に

行こうかな。。。


なかなか前進しない我が家です。