こんにちは、

お久しぶりです。


今日は立ち回り術についてのお話しです。



あなたは、回らない台を我慢して

打ち続けていますか?


このような悩みを
払拭する3つの必勝ステップがあります。


STEP1 釘は飾り

この台は釘が悪い。


そんなことをいう常連さんがいて
ここ1週間釘いじってない機種なのに
ってことがよくあります。


人によって
回る回らない基準が
違ったりもします。


ちなみに
僕のパチ屋はイベントの時は
少し開けて
イベント終わったら速攻で
閉めてたりします。


なので釘をじーっと見つめる
くらいならデータカウンタをみて
台を選びましょう。


STEP2 最低1000円10回転以上は回そう。


回らない台は打たないというのは
パチンコの立ち回りでは、

基本中の基本です。


しかし、回らない台を打つというのは、
同じ金額でもチャンスが少ないということです。


これをくじ引きに例えると、
1000円でくじを20回引くのか、
1000円でくじを10回引くのか・・・の違いです。

中には1000円で5回しか、くじを引けない台もあります。


同じ金額をかけるなら、チャンスが多いほうが、
大当たりを引く確率が高いと言えますよね?


しかし、チャンスが少ないからといって
台を変えてまた変えて
と移動してばかりだと

いくら軍資金があっても足りないです。


それなら妥協点を作り粘るのも
一つの手段だと思います。

自分は、1000円10回転回らなければ
台を変えてます。


STEP3 台の調子を見極める

また、同じ台でも調子によって、

回るときと回らない時があります。


日によって、時間によって、

回り方が違うんです。


同じポイントに当てていても、

チャッカーに入りやすいとい時と入りにくいときがある・・・

これは、同じポイントには当たっているものの、
その当たる強さ、

そしてそこで起きる玉の回転が

違っているからです。


ホールが毎日釘を

打ち直しているわけではありません。


また、大当たりを

引きやすい調子の良いモードに入っている時は、
比較的、良く回るので、

回らなかった台が急に良く回り始めたら
モードが変わった可能性があります。


これは台選びの時の

判断材料としても使えますので、
回らない台を避けていきましょう。


勝つためにはしっかり回る台を選び、

回らない台もデータや演出を

見ながら打ちましょう。


今すぐSTEP1を実践してください。

それだけで

収支は変わります。


勝てる台は勝てます。

長くなりましたが

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。