アメリカのフォードという人をご存知ですか?


そうです。
フォード自動車の創設者であり、オートメーションにより、大衆車を生み出した偉人です。



そのフォードは、起業において、従業員に高給を払うことをめざしたそうです。



すごいことだと思います。
まずは従業員に高い給料を支払い、その従業員たちがいつか買うことができる、安い自動車を作るために会社を始めたんだそうです。


100年以上も前の話ですよ。
フォードさんの志の高さとそれを実現したチカラに感服したわけです。


いま日本の製造業は、本当に大変だと思います。
みんな仕事が価格の安い、中国やアジア各地に移ってしまい、得意先からは原価を無視した値下げ要求ばかりです。

もうコスト削減も限界で、みな悲鳴を上げているのです。

だから、中小企業の経営者たちは、どうしたらコストを下げられる。人件費を押さえることができるか?と苦悶しています。


大企業も同じように、人員整理や残業代の抑制を実施しています。

すると、結局のところ、従業員のコストを下げようとするわけですよ。

間違っています。


いま日本は、コストで勝負しちゃあダメなんですって!!
お願いだから、弱いものいじめはやめましょうよ。


社長!
もっと自信持ってよ。
お願いします。


コストじゃなく、品質・技術で戦いましょうよ。安い価格を目指さず、適正価格でビジネス戦争しましょうよ。

ね!
従業員たちにしっかり給料を払うビジネス経営をしましょう!

日本人は、あなたが思う以上に、凄いんですって!