季節だけのことを言えば、春はほっこり穏やか、陽だまりのようなイメージですが、生活のことを言えば、1年で一番の変化の時期ですね。


私の職場も4月1日が人事異動のタイミングのため、出会いと別れがあり、また、同じ職場にいても仕事の担当が変わったりもします。


新卒で3年前に入った後輩も、ここで仕事の担当が変わりました。自分がしていた仕事は今年入った新人さん(彼からは年上だけど)に引き継ぎ、本人は新しい業務を担当することになりました。


私はそんな彼らのフォロー役のため、基本は二人のやり取りを観察しながら、必要かなと思うところだけ声かけをしています。


3年同じ業務をして若干マンネリを感じていた後輩くん、人に教えつつ新しい業務を行うという、社会人としての新しい段階に入り、残業がかなり増えつつ何とか繁忙期を頑張って過ごしています。


唐突ですが、仕事と筋トレって少し似ていると思いませんか?筋トレって、ある程度の負荷がないとトレーニングにならなくて、ゆるゆるな負荷だとあまり意味がないそうなんです。仕事が意味がないってことはないでしょうが、ある程度頑張らないといけない段階を経なければ、いつまでも同じレベルで伸びないという点では似ているのかぁなんて思います。


趣味が筋トレの後輩くんにも、そんな例え話をしながら、今は踏ん張りどきだからねと励ましたりしています。人が伸びようと頑張って努力している姿を、間近で伴走させてもらえるのは上司冥利に尽きるというものですね。

長い間、ブログ記事が書けていませんでした。

日々、ふとした瞬間に「あ、この話題なら…」と思うのですが、何分入力が遅くて、上手くまとまらずに、もう2月も終わろうとしています。

この間にあったこと。通信で学んでいる大学の心理学の授業は無事試験まで終えられました。今年は単位を落とさずにいられそうです。

来年度の受講手続きも進めていて、今は合否の結果待ち。受講できれば、これまでで一番多い前期後期とも2コマずつとなります。

この先数年の計画も立てて、近いうちには正科生として、卒業まで進みたいなと思っています。将来的には仕事にも活かしていきたいので、短期計画をいろいろ思案しています。

家族の話では、旦那さんがこの春定年を迎えます。再雇用となるので状況的には変わりませんが、収入も逆転するので、子どもの扶養関係が少し手続きが必要となりそうです。

息子は小4。まだまだ幼い面もありつつ、自立という大きな目標に向けて、学童の先生方ともコミュニケーションを取りながら、負荷をかけたり励ましたりです。

世の中的には先行きがいろいろと不透明ですが、身近な一つひとつのことには希望を持ち続けていきたい、そんな春手前の日々です。

タイトルほど大げさな話ではなく、ごく日常の話題なのですが。

この週末に思い立って、トイレの壁紙を張り替えました。

8歳になる息子が、幼児期から汚し続けてきた左右の壁紙(泣)汚い話で申し訳ありませんが、色もうっすら付着してもはや拭いても取れない状態でした。

トイレ掃除をするたびに、ガッカリした気持ちになるのを繰り返していたのですが、猫を飼っている友人が壁紙を補修して、案外簡単だったという話を聞いて、思い切りました。

結論は…やってみて良かったです‼️
もちろん仕上がりはプロには及びませんが、パッと見た感じは悪くなく、作業を息子と一緒にしたので、今後どこまできれいに保ってくれるかも、密かに期待しています。

今年は、これも一例ですが、思い続けながらやっていなかったことを、いくつか行動してみた年でした。正確だったこともあるし、やってはみたけど…ということも正直ありました。

でも、ズルズルと何かを引きずっているような感覚からは、一つひとつ解放されています。そして、解放された空きスペースに、また新たなトライのアイデアが浮かんでいます。

人生は今日が一番若い日。
よい循環を続けられるように、2022年への準備をしたいと思っています。