5月10日は長宗我部フェスでした。
今年は甲冑劇「反骨のエナジー」にエキストラでお友達と参加しました。甲冑劇に参加するのは3年ぶり今回はお友達と二人の参加になりました。
前日の9日にお休みをもらい、リハーサルに雨の為舞台でのリハはできず、ホールでのお稽古東京の俳優さんの傭兵舞台さんとお久しぶりです。よろしくお願いいたします🙇と挨拶をして私達足軽兵の動きを習いました。
足軽兵にも今回はセリフがあり、普段大きな声で話さない私。大きな声で張って言わなければなりません。脚本家の伊藤さんにセリフの話し方や足軽兵のその時の心情の表現の仕方をレクチャーしてもらいながら、俳優の皆様とリハをして当日に臨みました。
セリフが飛ばない事を願いつつ、雨の上がった舞台で朝最終のリハーサル精一杯の大きな声でセリフを言い、舞台での動きを確認しました。
本番までに、物販で田舎ずしを買い腹ごしらえ
1年ぶりに豊後大友宗麟鉄砲隊の皆様にもお会いし、あちこちでお久しぶりなお友達に会えて、嬉しかったです。
さて本番までに甲冑を身に着けなければいけません。おぼろげに覚えている袴の履き方をお友達とあれこれ言いながら着用。脚絆や篭手などを身に着け いよいよ甲冑を着ます。ガッチリ体を守る丸胴の甲冑久しぶりのずっしりとした重さに緊張もMAX
こんなガチガチの装備で戦っていた昔の武将さまや足軽兵はつくづくすごいなぁと思いました。
本番は20分前後の甲冑劇。今回のお話は長宗我部盛親のお話でした。色んな想いが交錯したお話、マイクトラブルもありましたが、あっと言う間に終わった気がしました。
再起をかけた盛親さま、かつての家臣と敵となり戦わなくてはいけなくなった時の盛親さま 色んな想いを背負い戦う武将の姿に一領具足は ただただ主君の勝利を願い戦いました。
無事に終わり脚本家の伊藤さんに今日イチセリフが良かったと褒めて頂き、ホッとしたのと同時に嬉しかったです。劇の中で一領具足として、しっかり戦を戦えてその時の心情を体感出来て良い経験が出来ました。そして何よりも楽しかったです。











