私の大好きな曲の一つがラデツキー行進曲。携帯の着信音にもしています(ただし、ふだんはマナーモードなので、あまり意味はないのですが)。
ラデツキー行進曲と言えば、やはり思い出すのがウィーンフィルのニューイヤーコンサート。多くの年で、アンコールで演奏されています。毎年、どんな演奏になるのか楽しみですが、今年(といってもだいぶまえの話ですが)、今年の演奏は大傑作でした。正確には、演奏というより指揮が大傑作でした。
バレンボイム、もはや指揮をしていませんでしたから。最後の方でちょとだけ振っていましたけどね。
ちなみに曲紹介のテロップでは、ヨハン・シュトラウス父となっていました。日本語、ドイツ語ともにです。たしかにワルツの王は息子のヨハン・シュトラウスIIで、有名な曲も多く残しているのは事実ですが・・・
来年まであと数か月。今度はどのような演奏になるのか楽しみです。