目の保養:匠の作品たち | 文化の風呂敷

文化の風呂敷

文化、特においしいものやお酒の知識を対象として、風呂敷を広げています。アメンバーは交流のある方のみに限定させて頂いております。記事に関係ない、あるいは、どんな記事にでも対応しそうなコメントは、承認しておりませんのでご承知おき下さい。

この連休中、所用で訪れた宿屋さんで、良いものに巡り合えました。

朝食をとるために廊下を歩いていると、とあるものが目に入ってきました。それがこの写真。

ひょっとしたら、と思って近くに入ったら、やはり予想は当たっていました。柿右衛門です。

なるほど~と思っていたら、左右をみると、色々なものが・・・・


これは水差しですが、奥には鶴首の花入れが・・・白磁系の鶴首、花は何があうのでしょうか? たぶん、花入れだけでは決められませんね。


その他にも目を引くものがありました。

これは仙台箪笥。金具が素敵ですよね。


他にも、やはり花に目が行きます。宿屋さんの直接的なサービスではありませんが、細かいところに気配りをして下さるのはうれしいものです。客としては、その気遣いをくみ取りたいものです。


 


このところお酒関係の記事をのせていませんが、ネタはちゃんと仕込んでおります。なお、バーの中には生花を飾ってくださっているところもあります。気配りができるお店、大好きです。