一杯目は素直にシルバーブリット。グヨのクリスタル・キュンメルで作って頂けるのが嬉しいです。
また、田端さんに作って頂くカクテル、とても美味しいです。さすがNBAの全国大会で優勝されているだけのことはあります。

続いてはウィスキーを注文。Ardbeg DAYが目に入っていたので、それまでの繋ぎとして田端さんに選んで頂いたのがスペイサイドのTomintoul。カスク。ドイツのボトラーズものだと伺いました。ピート感はありましたが、ピートピートしていなく、少し透き通った印象を与える香りでした。口に含むと上品で、そしてまろやかな液体が口の中を駆け巡り、そして喉の奥へと消えていきます。フルーティな香りを残しながら・・・
そして最後に頂いたのがArdbeg DAY。オフィシャルです。たしかにArdbegなんですが、てっきりピート激しい系だと思い込んでいたのですが、どうやらそうではないようです。もちろん、ピートはきいてましたけどね。柔らかさと力強さを兼ね備えている印象を受けました。

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番外編:
オーパさんではなく、自宅近くのバーでの話になります。私の知らないフランスジン(というか、知っているのは、ごくわずかなんですが)でした。常温のもので頂きましたが、華やかな感じもして、これがけっこう美味しかったです。残念なことに田舎では手に入れるが大変そうですが。
番外編:
オーパさんではなく、自宅近くのバーでの話になります。私の知らないフランスジン(というか、知っているのは、ごくわずかなんですが)でした。常温のもので頂きましたが、華やかな感じもして、これがけっこう美味しかったです。残念なことに田舎では手に入れるが大変そうですが。

